バス代わりの飛行機

Tipps für Flugreisen

05: 日本の霊感

アポストロフィ "s"

読み返すと、今回は英語の話になっています。得な情報はもちろんのこと、航空関連の新しい情報も掲載できていません。 アライアンスで共通化?:変な表現 違和感を感じるという声が多かったANAのコピー JAPAN'S ONLY 5-STAR AIRLINE は、今年 JAL が同じファ…

ANAの機内サービス:アルコール

マスメディアの伝えるところ 6年連続「5スター」、ANAにまた災難です。今度は奉公人に裏切られました。4月にパリ支店長にしてやった社員が、自社NH216便で出張移動中、隣の客に医療措置を要するケガを負わせました。事件は10月2日に起きましたが、こんな社…

JAL、ANAとクラウン

トヨタ自動車のクラウンが6月、久々にモデルチェンジ。販売が好調ということです。 トヨタ、新型「クラウン」3万台受注 目標の7倍 :日本経済新聞 クラウンと言えば、そのキャッチコピーが自動車や宣伝の世界を超えて伝説になっています。ちょっと挙げてみ…

重要顧客に足を引っ張られるANA

多数の観測点で35℃超えが10日連続。ニッポンはすっかり消耗しましたが、今日からようやく平年並みになりそうです。 熱波の影響を受け、最近 Pechedenfer が書いた記事は言語も、着想も、考察も発散しています。言い換えると、頭の中がダダ洩れ。暑さのせいで…

少し見えてきたANAのA380

Une petite histoire d'ANA 破綻したスカイマークをめぐる争奪戦を覚えている方は多いと思います。多くの羽田の発着枠を持っていたからでした。個人的には、スカイマークがデルタ傘下で再出発することを期待していたのですが、結局 ANA がお買い上げ。スカイ…

もう一つ4月の魚

最近 ANA が AI の積極的な活用を行っていることは良く知られている。旅行客には概ね好評のようだ。自信を持ったANAは4月1日、運用で明らかになったAIの絶大な効果とそれを補完する新サービスを公表した。 AI活用:サービスのパーソナル化 人工知能を活用…

最近の特殊フライト3件

2018年に行われた日本2件、イギリス1件のイベントを紹介します。お国柄が出るのでレガシーキャリアは面白い、そういうお話です。残念ながら、昨年12月に実施された ANA の LAX発 LAX 行の周遊フライトは取り上げていません。 ひなまつりフライト 今年もあ…

JAL/ANAは、ファーストチョイス?ラストチョイス?

そう見えませんが、実は「知らない世界と縁のない世界」の続編。 欧州人が航空会社を選択する時 国境を自由に行き来する欧州の民も、それぞれ居住地、出身地、国籍を持ちます。それらが言語、教育、習慣を規定します。そしてその色分けの境界は、相変わらず…

ANAの汎用謝罪文

前の記事は、ボロクソに書き過ぎてしまいました。スタアラが題材だとついつい過度に書いてしまうことは反省しないといけません。これもスタアラがらみの記事なのですが、内容が事件・不祥事なので、ニュートラルに書きます。 ANAとUnitedがやらかしましたね…

東京-クアラルンプール便の使い方

JAL/ANAの東京からKuala Lumpurへの便は、混んでいないようです。その空いている感じが、他路線と違います。何というのか、質の違いを感じます。例えば、ANAが東京-KUL便を補強、1日2往復にしてまだ1年。その時はそんなに潜在的な航空需要があるのかと、不…

「唯一の日本の」5ツ星エアラインANAへの文句

Startrax 5つ星。強者 ANA。いろいろ文句は聞きますが、結局よく利用されています。文句が出るにもかかわらず、世界の人気評価でトップクラス。それが事実です。考えようによっては、問題が解決されたら凄い会社になります。ANAはヘリコプター輸送から開始…

形式的な「いつもご利用ありがとうございます。」に対する返事

「xx様、いつもご利用ありがとうございます。」 常にそうなのかどうか知りませんが、ANAの国際線ビジネスクラスに搭乗すると、最初にこう挨拶されます。先日、私が搭乗した時もこの挨拶はありました。しかしながら、ANAを使わない客に対して、この挨拶は変…

ワインスクール代わりの飛行機(その2):ANAのビジネスクラス

先日搭乗したANAのCGK-HND便ビジネスクラスのワインリストは、すでに紹介しました。 NH856:CGK-HND ビジネス - バス代わりの飛行機 重複してしまいそうですが、最初に取り上げたかったのが、この会社でした。サービスを行う人がワインに詳しいか、ワイン好…

NH856:CGK-HND ビジネス

さて台北(桃園)-東京(羽田)の最後のセグメントは、ANAが力を入れている路線。というのも、機材が最新鋭B787-9。ANAのサイトで下調べをしてしまいました。特設サイトがあります。 パノラマで見るボーイング787-9国際線仕様機|ANA ・ANA Sky Live TVサー…

映画館代わりの飛行機(その14):ANA B787-9

Singapore Airlines(SQ)のIFEに引き続き、予期せぬ搭乗でANAのIFEを実践できることになりました。機材がB787-9と最新鋭。ビジネスクラスなのですが、夜のフライトなのでサービスはほどほどでしょう。邪魔は少なくて済むはずと、期待を胸に搭乗。 「スタッ…

TG661:HND-BKK ファースト(羽田ANAスイートラウンジ)

羽田24時間化の恩恵を受けたフライト。深夜12時を少し過ぎた頃、出発。終電が無くなっても、出発は関係ありません。到着は早朝5時前。一日が有効活用できますと言うより、早過ぎますかね。 20:50頃、国際線ターミナルに到着。かなり人がいます。掻き分けな…

映画館代わりの飛行機(その6):ANAによるチネチッタ東京-バンコク

東京-バンコク間は往路が6~7時間、帰路が5.5~6時間です。大体このぐらいからIFEが無いと、いろいろ難しくなるのではないでしょうか。 6時間おとなしく座っていろとなると、あなたは大丈夫でも、難しい人が出てきます。そしてそういう人が出てくると、あ…

ブランド旅行用品(3)

日本の2社。いつもは利用頻度が多い方のJALから紹介するのですが、今回はANAから。 ANAブランドは充実しており、いくつかラインがあります。ANA Designというラインに、新たなビジネス用バッグが加わりました。鞄メーカーのAceと組んで、トロリー2種、ブリ…