バス代わりの飛行機

Tipps für Flugreisen

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ヒースロー空港のショッピング

Terminal 5のショッピング事情 BAをある程度使うなら、本拠地を「十分に利用できない」のでは絶対に損。しかし大陸欧州と違い、馴染みがあるとは言えない英国。いざ買い物!となっても、欲しいものが見つからないのが現実。日常に係る無意識な発想には、強い…

BA8:HND-LHR ワールドトラベラー(その2)

BA

初めての利用であることを白状しなければなりません。World Travellerのキャビン。 実はBAの利用歴が長く、海外発券も、国際線片道発券も、ビジネスクラス(Club Europe)も、プレミアムエコノミーもお初はすべてBAという Pechedenfer。このキャビンは、最後…

BA8:HND-LHR ワールドトラベラー(その1)

4月は 1日のバカ記事を除くと、マイルとか、ポイントの話ばかりになりました。こういうテーマは、話が細かくてつまらないと思います。きっちり整理しなくてはならないのが、ものぐさな Pechedefer には苦手。定性的でOKな、チャバネゴキブリ観察日記のよう…

SPG-マリオット間のポイントころがし(さらにその後)

SPG の Jour-J* 4月16日月曜日(北米時間)が近づいています。SPGとMarriottの統合プログラムが発表されるとの噂の日。SPGアメックス会員、ネットでその入会を煽るブロガー、SPGプラチナ会員、SPGライフタイム会員の中には、気になって仕方がない方が多い…

ボヘミアの中心でJALを叫ぶ

センチメンタルな表題ですが、望郷や愛惜とは無縁です。むしろBAネタ。日本を離れると JAL に郷愁を感じるより、その存在が意識から消える方ですが、弱小首都だからこそ気が付くことがあります。 BAの機内放送 最近搭乗した BA853(PRG→LHR)と BA856(LHR→P…

その他 BA ダイジェスト

BA

PRG-LHRの往復 (BA853、BA856) 以外の BA 体験は、まとめて投下。キャビン先頭のこの飾りに慣れる頃、会員の自覚ができますと、年間4搭乗を要求するBA。 A320シリーズの 1A 席だと、しつこいぐらい目に入ります。ところが一度だけワイドボディ機のクラブヨ…

BA856:LHR-PRG クラブヨーロッパ 寄附

BA

LHRでは多くのBA便は専用ターミナルである Terminal 5 を使いますが、 Prague, Budapest, Warsaw の東欧三兄弟に加え、東の帝都 Wien 行きは Terminal 3 を使います。旅客はセキュリティを抜けた後、中央の商業エリアで待たされます。出発間近にゲートが表示…

BA853:PRG-LHR クラブヨーロッパ

BA

今日のキャビンは、Club Europe。BAの欧州内ビジネスクラスです。up-grade couponを使って、購入しました。LHR乗継、欧州某都市への往復航空券。何だかとても安いのですね。最近 LH が安くビジネスクラスを相当出しており、BAも付き合わざる得ないことに加え…

コンコルドルーム再訪問

BA

世界でも最も混雑する空港の一つ、London Heathrow。言わずと知れた British Airways の本拠地。Terminal 5という専用ターミナルを持ちます。十分巨大なターミナルです。そこに設置された特別なファーストクラスラウンジが、The Concorde Room。oneworldのエ…

最近の特殊フライト3件

2018年に行われた日本2件、イギリス1件のイベントを紹介します。お国柄が出るのでレガシーキャリアは面白い、そういうお話です。残念ながら、昨年12月に実施された ANA の LAX発 LAX 行の周遊フライトは取り上げていません。 ひなまつりフライト 今年もあ…

SPG-マリオット間のポイントころがし後日談

緒言 つい最近SPGのスターポイント 90,000 を、Marriott Rewards の 270,000 ptsに替え、それを「航空券とホテルのパッケージ」という特典に変換しました。 SPG-マリオット間のポイントころがし実施 - バス代わりの飛行機 SPG-マリオット間のポイントころが…

SPG-マリオット間のポイントころがし実施

Marriott Rewardsの軍門に下る Marriott が Starwood を買収、それぞれの顧客は顧客プログラム (FSP) 間を相互に往来できるようになりました。Pechedenferは長らく無視していましたが、今頃になって Marriott Rewards の会員になりました。 SPGのプラチナ会…

チャンギ空港のコンコルド・バー(The Concorde Bar, Singapore)

GGL会員になると、BAラクジャリー*のエピトーム、the Concorde Room に一年間入り放題。しかし区立図書館のように、ふらっと行けるような場所ではありません。fish & tips への消えない哀惜の念と共に LHR のTerminal 5 から立ち去るとか、五円玉と同相のパ…

BAエグゼクティブクラブのGGL会員(その4)

記事を順番にアップしているうちに新しい会員カードが届きました。ついに5年目に突入したExecutive Club。例年1月に新しい会員カードを送ってきますが、今年は種別が異なりました。 GGLへのインビテーション・レター。光背マークとGLの組合せはここにも、…

BAエグゼクティブクラブのGGL会員(その3)

How to be a GGL member 幸いoneworld各社の搭乗でも、tier points を得ることができます。アジアやアメリカでは旅客事情が相当異なるので、ヨーロッパとは段違いに容易な方法があります。ここはそんな話。 例えば、東京に家族を残して大阪に単身赴任するサ…

BAエグゼクティブクラブのGGL会員(その2)

Gold会員を超えたサービス oneworld Emerald会員は、国際線ファーストクラスラウンジに入り放題などと、「夢のような特典」的な紹介になりがちです。その基準を遥かに越えた会員レベルのGGL。サービス内容はどうなっているのか、気になるところです。 もちろ…

BAエグゼクティブクラブのGGL会員(その1)

BAの最上級会員制度 British Airways(BA)のマイレージプログラム(FFP)は、Executive Club。私的団体が連想させるクラブとしたところに、英国臭がします。一般にクラブの名称は、会員の属性または活動内容を端的に表しますが、Executive Clubは executive…

エアベルリン topbonus 会員の救済

破綻して10月に運航停止した Air Berlin。BerlinとDüsseldorfをハブとしたドイツ第二の航空会社でした。会社本体の大部分を吸収したのは Lufthansaですが、顧客の集団には特別の興味は無いという立場です。Lufthansaは、Air Berlinのマイレージプログラム(F…

Executive Clubからのお年玉

BA

元旦がらみの混乱を続けます。 今年初めてウェブ年賀状を書いたPechedenferですが、それはドイツ語。「偶然その地にいた」以上の意味はありません。ゲルマンの中でウダ〜っとしていたらそうなります。気分(mood)の問題、つまり合理性はないけれど、それだ…

Niki は IAG が買います(例のとおり金曜日夕方の発表)

空港の待合スペースなどでテレビが付けっ放しになっているのは、ノイズになるから止めたほうが良いと確かに言いました。12月22日の記事です。 最近のメール広告から - バス代わりの飛行機 しかしですね、その空港の放置テレビから重要な情報を拾ってしまいま…

ブリティッシュエアウェイズの新しい安全のビデオ

安全のビデオは、搭乗客の注目を集めなければなりません。紋切り型で同じものばかり見せられては、客はそのうち見なくなり、いざという時レッスンが生きてこないという事態になります。実演なら毎回それなりに新鮮ですが、ビデオではすぐ飽きます。オペラ作…

使えるといいなという、マレーシア航空のプロモーション

Malaysia Airlinesからのメール。日本風に言うと初売り。ヒンズー教の新年に乗じてのプロモーション。 アジアでは、国民に関係がある宗教の重要日を休日にする傾向があります。また民間でも、宗教暦を小売に利用する傾向が顕著です。その結果、どの国へ行っ…

BA エグゼクティブクラブで Tier points を560稼ぐパターン

BAネタ。書くことが無くなったので、概論に戻るわけではありません。この考え方が優れているなんて書くほど、四六時中 British Airways と oneworldのことを考えているわけでもありませんし。 月並みな「効率よくポイントが稼げる」例です。 日本在住者だと…

BAゴールド更新

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栄養ドリンクのような名前。BAゴールド。BA搭乗記はこれで締めないといけないでしょう。 British Airwaysの4搭乗を行ってしまうと、すぐに会員レベルが更新されます。エグゼクティブクラブではBA自社便の搭乗の記録が素早く、翌日には「会員レベル更新まで…

BA954:LHR-MUC ユーロトラベラー

BA

さてエグゼクティブクラブの会員としては、せっかく本拠地に来たのだから、有意義に過ごさなくてはなりません。年に2度のHeathrow詣。 Terminal 5のセキュリティはいつも混んでいるように感じますが、かかる時間はそれほどでもありません。 もともと乗継時間…

BA854:DUB-LHR ユーロトラベラー

BA

Dublinのランドマーク イギリスのよりもさらに西に浮かぶ島アイルランド。イギリスがいつも大きな顔をしているので、目立たないのですが、行ってみると緑の多い島です。ちなみにDublinはこんな街。 空港バスにはいろいろな種類があるようで、わかりにくいの…

BA838:LHR-DUB ユーロトラベラー(その2)

BA

UKの国内線(扱い) 保安検査を通過すると、搭乗最終時刻まであと15分でした。いそいでゲートを確認すると、幸い乗り継ぎ便も母屋のA23。 建物の隅のゲートです。到着するとすでに搭乗が始まっていました。アイルランド線はリラックスしたものです。 隅のゲ…

BA838:LHR-DUB ユーロトラベラー(その1)

さて乗換えはTerminal 5からTerminal 5。しかも到着は母屋でした。世界有数の混雑空港LHRでは、楽勝パターンと言うケース。 勝手にしてよ、の国際関係論 国際線でLHRのT5に到着した人間には、4つの運命が待っています。 ・そのまま娑婆へ(=入国) ・国内…

BA953:MUC-LHR ユーロトラベラー(その2)

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最悪レベルの出入国審査 チェックインの後は出国審査。優先レーンを利用するのに、航空会社上級会員のカードの提示が必要でした。エコノミークラスですから。 現在München Franz-Josef-Strauss空港(MUC)第1ターミナルは、入国審査をEUとそれ以外と分けて…

BA953:MUC-LHR ユーロトラベラー(その1)

MVV S1線の罠 MVVはMünchner Verkehrs- und Tarifverbundの略。昔はMünchner Verkehrsverbundだったのですが、進化しました。どの都市でも同じでしょう。よく知りませんが...。 MünchenのFranz-Josef-Strauss空港。成田空港を反面教師にし、土地収用に非…