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バス代わりの飛行機

Tipps für Flugreisen

キャセイパシフィック Insightsの異常に早い締切

CX

Cathay Pacificは世界各地に忍び込ませた「活動員」に、香港からメールで指示を届けます。Cathay Pacific Insightsと言う差出人のメールがそれです。普通はアンケート様の調査。他にディスカッションフォーラムへの招待があります。当然のことながら、各調査…

キャセイパシフィック Insightsの2016年3Q報告

フィードバックシステムのフィードバック Cathay Pacificの「顧客意見フィードバックコミュニティ」、Insightsをアルバイトとして考えている人は少ないでしょう。真面目に対応して、報酬のアジアマイルは3ヶ月ごとに350 milesですから。2年続けても2,800 mi…

ワインスクール代わりの飛行機(その21):ドラゴン航空ビジネスクラス

キャセイパシフィックとキャセイドラゴンは経営は一体、路線は補完的です。ドラゴン航空はLCCではないので、JALとJetstarほどの差はありません。機内サービスでは、機内食からチーズ・フルーツが省かれ、ドリンクは種類が減っているのが特徴で、おそらく乗務…

ワインスクール代わりの飛行機(その20):地上で見つけたBarossa Valley Shiraz

赤ワイン AUS>Barossa Valley, Shiraz BarossaのShirazはCathayのビジネスクラスの定番ですが、8月の時点では、 Dandelion Vineyards Lionheart of the Barossa, Shiraz 2013 がありました。このカテゴリーでは良い品が適当な価格で目白押しですが、やはり…

ワインスクール代わりの飛行機(その19):キャセイパシフィック航空ビジネスクラス

ワインのセレクションなんて楽しい仕事だろうなんて思うのは、完全に素人考えでしょう。実際には在庫管理、情報収集、購入契約、運搬など山のような仕事の中の上澄みのような作業。ワインの出自のチェックや、コンサルの背後の調査も欠かせません。いやはや…

ワインスクール代わりの飛行機(その18):キャセイパシフィック ビジネスクラス

機内ワインのテストは、食べ物と一緒なのでdégustationとは異なります。また食べ物との相性なんて、人によって感じるところが全く違いますから、実は記録に残しても役立ちません。とはいうものの、完全に否定する立場に立つと、機内やレストランでのワインの…

ワインスクール代わりの飛行機(その17):キャセイパシフィック航空、中距離ビジネスクラスのリスト

ほぼ1年離れて、久しぶりにキャセイのビジネスクラスに搭乗したら、ワインリストが変っていました。ただし全体の枠組は、頑固さを感じるほど一定です。 (1) Champagne (2) 白ワイン ニュージーランド>Marlborough, Sauvignon blanc (3) 白ワイン Bourgogne…

キャセイパシフィックのCTS-HKG-DPS線、ビジネスクラスまとめ

CX BA

香港経由、札幌-デンパサール往復のビジネスクラス。これはBAのエクゼクティブクラブの上級会員資格維持に向いた路線の一つです。昨年に続き、今年も利用した経験を踏まえて、良い点と悪い点をまとめてみました。 悪い点をいっぱい書いていますが、その方が…

CX582:HKG-CTS ビジネス

CX

Le bout du monde 香港国際空港のターミナル1は、68番ゲートから出発。ご存知のとおり、ターミナルの端。他の場所は中央部に動く歩道があるのですが、建物の端だけは無く、広々としています。ただし天井は端に向かって低くなり、地の果てのような感じになり…

夜なべ@HKIA

HKIA中央商店街 DenpasarからのKA361便は少し遅れて到着。沖止めでバス移動。幸い到着ゲートはE1の乗継ポイントのすぐ近くです。0:00過ぎた頃ですから、混んでいるわけはありません。すぐに保安検査を終了して、エレベーターで出発階6階に。 免税店は全て開…

KA361:DPS-HKG ビジネス(その2)

CX

キャセイと同じリージョナル ゲートの待合スペースが狭いため、搭乗も少し混乱しました。乗ってみると、見慣れたリージョナル。 ずいぶんとインボラアップグレード組みがいたらしく、ばらばらで座っているカップル、家族連れが何組もいました。半分以上そう…

KA361:DPS-HKG ビジネス(その1)

子会社とのコードシェア 予約はCX5361便。キャセイの予約の一部。採算確保が難しい路線や時間帯は、サービスを切り詰めてコスト削減に成功している子会社の運航便に置き換えるという、昨今のレガシーキャリアの手口そのものです。HKG-DPS間のようにキャセイ…

CX785:HKG-DPS ビジネス(その2)

CX

眨眼するが如し 今日はサービスの進行がとても速く、置いていかれていました。ワインのテースティングなどをやっているのがいけないのですが、メインを手をつける頃に、隣ではメインの片付けが始まっていました。 チーズとフルーツ。 青りんごが前菜と同じも…

CX785:HKG-DPS ビジネス(その1)

CX

出国審査から近いプレステージゲート HKIAでほどほどに休めたので、15番ゲートまで歩いてきました。ターミナル 1は巨大と言っても、歩ける距離に全てが収まる程度です。 人があふれていて劇混みの予感。搭乗は時間通り始まりそうも無いので、トイレに行った…

CX583:CTS-HKG ビジネス(その2)

CX

英語の言い回し メインの後はチーズとフルーツおよび茶と珈琲。伝統のワゴンサービスです。隣のイギリス人は、"a mixture"を頼んでいたので、Pechedenferは"an assortment"をお願いしました。もちろん出てくる皿に違いはありません。 日が経つにつれて、だん…

CX583:CTS-HKG ビジネス(その1)

CX

キャセイとしては、満を持して4 月に施行したマルコポーロクラブの新上級会員制度。その結果、多数の会員が見限り、他FFPへ流出したことでしょう。利用者減、売上減になりそうですが、利益増になったのでしょうか。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵…

バンコク通いをダイヤモンド会員に

毎年、当たり前のようにFFP最上級会員になる人は大勢います。そうした例でよく知られるのは、お勤めの方のJAL・ANAダイヤモンド会員ですね。毎週1度以上国内各事業所への出張があるようなお勤めの方で、鉄道を利用しない人なら、当然のようにこれらの資格を…

ワインスクール代わりの飛行機(その6):キャセイパシフィックの復習

さて次は復習。機内で出会ったワインを地上で探すこともできます。意外に大変です。東京で探しても、同一ラベルは売りに出ていない可能性が高いでしょう。また同じワインでは、知識も体験もほとんど広がりません。「このワイン、くさやの干物を炙ったものに…

ワインスクール代わりの飛行機(その5):キャセイパシフィックのmets et vins

mets et vinsは、皿毎の料理とワイン。ワインリストの説明がいくら詳しかろうと、機内サービスが機内食を中心に回っているのは、疑いの余地がありません。したがって、ワインだけ取り出しても仕方ありません。 キャセイパシフィックでも、機内食との関係を考…

ワインスクール代わりの飛行機(その4):キャセイパシフィックのビジネスクラス

ワインの説明は難しいですね。試しに書いてみると、ひどい出来です。 ワインスクール代わりの飛行機(その2):ANAのビジネスクラス - バス代わりの飛行機 そのまま残しておきますが、これをさらりと読んでわかる人はいないと思います。最初は軽くと思い、適…

Marco Polo Clubのプログラムを改めて見て

4月15日からキャセイパシフィック航空のMarco Polo Clubは、新しいステージに入ったそうですが、上級会員になりにくくなったことが特徴のようです。以前はとにかく距離を乗ると上級会員になれたのですが、今後は航空券の金額が、ビジネスクラスあたりでもっ…

東京発格安ビジネスクラス vs 海外発券

マレーシア航空(MH)が大型セールを始めたようで、メールで連絡が届きました。 キャンペーンは2種類。一つは普通の割引で、他方は1名分を購入すると、同行者1名が無料という内容です。普通の割引の方は、エコノミーだけではありません。ビジネスもありま…

Cathay Pacific Insightsからの2016年第2四半期開始の挨拶

CX

4月1日キャセイから届いたメールは、虚構のお知らせではなく、純然たる挨拶のようです。重要な情報が含まれていました。 まず、IFEでは映画を増やすことにしたようです。TVシリーズは(現行 or 計画から)削減ということでしょう。先日のアンケートの結果…

映画館代わりの飛行機(その10): キャセイパシフィックのアンケート

Cathay Pacificのアンケート、Insightsは必ず行っています。通信教材をやっつけるような気分です。このアンケートは、依頼の度にメールが届きます。Cathayがメールを出す相手は、テーマによって絞っているかもしれません。 メール中のリンクをクリックすると…

CX645:HKG-DOH エコノミー

CX

この路線は初めて。香港ーDohaという路線は、人気があるようには思えません。QR便もありますが、QRが乗継客を見込めるのに対し、CXはカタールに用がある人がほとんどでしょう。中東系以外では出稼ぎ目的のフィリピン人と南アジア系が多いようでした。カター…

CX543:HND-HKG エコノミー

CX

キャセイパシフィック、今年初のエコノミークラス。この航空会社はビジネスクラスばかり使っているので、お客様です。わたくし。実はエコノミー顔負けの安い料金ばかり探しているので見せかけの顧客ですが、購入価格の記録はそもそも残されない、あるいは現…

The Pier再訪

香港国際空港のラウンジ、The Pier。口コミで改装後の評判が広がっているようですが、場所が香港ではふらりと行くのは困難です。今回は制限区域で3時間ほど時間があり、気合を入れてやって来ました。5ヶ月あけての再訪です。 遂に来たぞという到達感が全く…

最近のアンケートから

前回の更新の後、中華航空のフライトについて書こうと思っているうちに、すっかり時間がたってしまいました。バンコクへのフライト(往復)を総括します。 ・TPE-BKK間では、台湾人、アメリカ人が多く、日本人はあまり見かけませんでした。 ・4フライト中、…

キャセイパシフィックのInsightsとAF-KLMのQuality Observer

いちいち記事にはしていませんが、私、CXのユーザーアンケート、Insightsは真面目にやっています。割合頻繁に要請があります。しかし最近受取ったメールは、”Follow up on Asia Miles account details"。アジアマイルのアカウントを登録するよう促すものでし…

「進化させる必要性も増し」たマルコポーロクラブ

表題はCathay Pacificのステートメントから。 改革の噂が流れていましたが、内容が発表されました。Cathay PacificのMarco Polo Club(MPC)。上級会員になるための基準と会員の特典内容が変わります。来年4月から搭乗距離と予約クラスに応じたClub Pointが…

キャセイパシフィック航空の機内アンケートのフィードバック

CX

キャセイパシフィック航空では機内アンケートがあります。集計やフィードバックの方法は、企業秘密なのでよくわかりません。しかし意外なところで、その一端がつかめました。 多くの便で実施されているのはよく知られるとおり。クルーから依頼され、CXのボー…

CX496:HKG-TPE ビジネス

CX

520番ゲートからの出発。いるのはThe Bridgeの足元の乗継用保安検査場で、乗継時間は残り60分。楽勝ですね。大陸へ向かう客の列に引っかかってしまいましたが、問題ありません。ゆっくり歩いて501~520ゲートまで行きました。 バスです。このバスの待合ホール…

CX798:CGK-HKG ビジネス

CX

Soekarno Hatta AirportのTerminal 2。CXのカウンターは、チェックインホール左側はずれ近くに並びます。「まだ開いていないなぁ」とさらに左手を見ると、航空会社共通のPRIORITY CHECK INという入口があります。いつの間にかこんなものが出来ていました。NH…

CX777:HKG-CGK ビジネス

CX

保安検査を抜け、出発ホールに到着。この便の遅延を知ります。ゲートは未定でした。9:20発が9:45発に繰り下がり、25分余計にThe Pierに滞在できることになりました。 シャワーを浴びている最中に、ゲートが35番と決まりました。 777という数字を見ると、瞬間…

CX463:TPE-HKG ビジネス

CX

この便は6:05発。指定ラウンジがCI Lounge/GE Loungeとなっています。CXのラウンジは改装中だからですが、こんな早朝にラウンジ、しかも他会社のラウンジを利用するのは大変です。私も利用は端から考えません。 B6ゲートの特徴は、待合ホールの壁画。芸術な…

香港国際空港貴賓室玉衡堂 ザ・ピア

CX9th diaさんのブログでHKIAのThe Pierが良くなったとの情報を得たので、行ってきました。 昨年来た時は、ビジネスクラスラウンジもあったように記憶していますが、ビジネスクラスの客は切り捨てられたようです。近くにThe Bridgeがありますが、ファースト…

CX701:HKG-BKK ビジネス

CX

確か予約はCX751(14:25HKG発16:20BKK着)だったはずです。航空券にもそうあります。しかしHKGで搭乗券を確認したら、CX701(15:55発)になっていました。 BA25のHKG到着が遅れる見込みになったため、これに接続するCXの便を自動的に変更したようです。しか…

キャセイ・パシフィック航空 インサイツ始動

CX

Cathay Pacific航空がサービス向上のため、顧客意見を集約、統合するオンラインパネルを立ち上げました。現在のところ、会員はCXからの招待制です。 誰を招待したか、知る由もありませんが、 ・機内アンケートに加え、余計な事を書いた客に送ったらしい(招…

CX702:BKK-HKG ビジネス

CX

予約はプレミアムエコノミー(PY)でした。キャセイのPYは初めてと、予約を取ったときは意気揚々だったのですが、「この便はキャンセルされた」との連絡が入ります。どういうことかと予約画面を見ると、同一便名でビジネスクラスの予約が新たに入っています…

CX566:HKG-KIX ビジネス

CX

ここのところビジネスクラスの搭乗が続きますが、ビジネスだからといって楽ちんとは限りません。その好例と見なされるCX566。(搭乗経験はありませんが、CX524も多分良い例。) 香港時間での記録は、 1:20 搭乗開始 1:40 ドアクローズ 1:58 プッシュバック 2…

CX784:DPS-HKG ビジネス

CX

Business Travellerに不穏なニュースを見つけました。MarcoPolo Clubでも上級会員になる基準に、支払金額の多寡を反映させる方法を検討中というのです。記事で参照されていたのが、4月から変わるBAのExecutiev Clubでした。その程度の穏やかな制度変更なら…

CX785:HKG-DPS ビジネス

CX

昨夜はほとんど眠れず、寝ぼけ眼でホテルを出て、HKGでチェックイン。相変わらず混雑はほとんどなく機能的な空港です。 出国してすぐに左には、世界にその名を轟かせるCathay Pacific Airwaysのラウンジ、The Wing。「日ごろは音にも聞きつらん、今は目にも…

CX581:CTS-HKG ビジネス

CX

4ヶ月ぶりのCathay Pacific。今年初の搭乗は北海道から。CXのいろいろな便に搭乗したかっただけです。羊が食べたいとか、雲丹が食べたいとか、そんな不純な動機はありません。 国際線に乗る気満々ですから、羽田から札幌の移動はあっという間です。この新千…

BAの予約のアップグレード

さて、Executive Clubの諸則改定と関係あるかどうかわかりませんが、妙なupgradeを受けました。一昨日メールでお知らせがありました。 BKK- LHRの旅程です。いつもエコノミーでは申し訳ないと、World Traveller Plusを予約しようとしました。しかし直行便のB…

CX500:HKG-NRT ビジネス(その2)

CX

さてA330(A33Z Special)。中身は新々リージョナルです。 前回の成田便は8月。今日と同じCX500便で、機材はB772(B-HNL)。何とか生き長らえているようなキャビンでした。実際、老朽化が原因と思われる小さな騒ぎがありました。 CX500:HKG-NRTエコノミー …

CX500:HKG-NRT ビジネス(その1)

CX

Stressantな乗継ぎ。セキュリティを抜けて、出発階に登り着くと、70番搭乗ゲートは遠すぎて見えません。また戻ると思うとため息が出ます。 ゲートごとにセキュリティ・チェックがあるシンガポール・チャンギ型では、こういうことは起きません。多くの空港同…

CX708:BKK-HKG ビジネス(機内で)

CX

機材はこちら、A340。oneworld塗装。タイ航空がケータリングと預入手荷物などのハンドリングをやっています。 あれ、来る時もoneworld塗装のA340だったと思い出し、乗ってみて驚き。往きと同じ機材でした。 BKKタッチなんかしません。ホテルに2泊しています…

CX708:BKK-HKG ビジネス(搭乗まで)

CX

戒厳令下でも特に変わったこともなく、いつものバンコクでした。あっという間に帰る日です。こんな感じの部屋を6時30分に出発しました。 機材変更が無く、絶対にアップグレードはありません。妙な心配も期待もいらない予定調和の世界。カウンターも空いてい…

CX751:HKG-BKK ビジネス

CX

Résumé :珍しく平穏なフライトでした。 HKGは66番ゲートに到着。ゲート口には「CX751 Bangkok」と書いた案内を持つ地上係員。ゲートを教えてもらいます。61番です。T6という乗継用エスカレーターで上階に向かいます。もともと接続時間が50分しかない上、5分…

CX509:NRT-HKG ビジネス(機内)

CX

キャセイのB777-300。機内に「入ってビックリ」を期待していたのですが、普通に新々リージョナルでした。この機材、フルフラットにはならないし、フルアクセスでもないし、フルプライバシーでもありませんが、4時間ぐらいの昼間のフライトには一番です。私…