バス代わりの飛行機

Tipps für Flugreisen

CX

The Pier再訪

香港国際空港のラウンジ、The Pier。口コミで改装後の評判が広がっているようですが、場所が香港ではふらりと行くのは困難です。今回は制限区域で3時間ほど時間があり、気合を入れてやって来ました。5ヶ月あけての再訪です。 遂に来たぞという到達感が全く…

最近のアンケートから

前回の更新の後、中華航空のフライトについて書こうと思っているうちに、すっかり時間がたってしまいました。バンコクへのフライト(往復)を総括します。 ・TPE-BKK間では、台湾人、アメリカ人が多く、日本人はあまり見かけませんでした。 ・4フライト中、…

キャセイパシフィックのInsightsとAF-KLMのQuality Observer

いちいち記事にはしていませんが、私、CXのユーザーアンケート、Insightsは真面目にやっています。割合頻繁に要請があります。しかし最近受取ったメールは、”Follow up on Asia Miles account details"。アジアマイルのアカウントを登録するよう促すものでし…

「進化させる必要性も増し」たマルコポーロクラブ

表題はCathay Pacificのステートメントから。 改革の噂が流れていましたが、内容が発表されました。Cathay PacificのMarco Polo Club(MPC)。上級会員になるための基準と会員の特典内容が変わります。来年4月から搭乗距離と予約クラスに応じたClub Pointが…

キャセイパシフィック航空の機内アンケートのフィードバック

CX

キャセイパシフィック航空では機内アンケートがあります。集計やフィードバックの方法は、企業秘密なのでよくわかりません。しかし意外なところで、その一端がつかめました。 多くの便で実施されているのはよく知られるとおり。クルーから依頼され、CXのボー…

CX496:HKG-TPE ビジネス

CX

520番ゲートからの出発。いるのはThe Bridgeの足元の乗継用保安検査場で、乗継時間は残り60分。楽勝ですね。大陸へ向かう客の列に引っかかってしまいましたが、問題ありません。ゆっくり歩いて501~520ゲートまで行きました。 バスです。このバスの待合ホール…

CX798:CGK-HKG ビジネス

CX

Soekarno Hatta AirportのTerminal 2。CXのカウンターは、チェックインホール左側はずれ近くに並びます。「まだ開いていないなぁ」とさらに左手を見ると、航空会社共通のPRIORITY CHECK INという入口があります。いつの間にかこんなものが出来ていました。NH…

CX777:HKG-CGK ビジネス

CX

保安検査を抜け、出発ホールに到着。この便の遅延を知ります。ゲートは未定でした。9:20発が9:45発に繰り下がり、25分余計にThe Pierに滞在できることになりました。 シャワーを浴びている最中に、ゲートが35番と決まりました。 777という数字を見ると、瞬間…

CX463:TPE-HKG ビジネス

CX

この便は6:05発。指定ラウンジがCI Lounge/GE Loungeとなっています。CXのラウンジは改装中だからですが、こんな早朝にラウンジ、しかも他会社のラウンジを利用するのは大変です。私も利用は端から考えません。 B6ゲートの特徴は、待合ホールの壁画。芸術な…

香港国際空港貴賓室玉衡堂 ザ・ピア

CX9th diaさんのブログでHKIAのThe Pierが良くなったとの情報を得たので、行ってきました。 昨年来た時は、ビジネスクラスラウンジもあったように記憶していますが、ビジネスクラスの客は切り捨てられたようです。近くにThe Bridgeがありますが、ファースト…

CX701:HKG-BKK ビジネス

CX

確か予約はCX751(14:25HKG発16:20BKK着)だったはずです。航空券にもそうあります。しかしHKGで搭乗券を確認したら、CX701(15:55発)になっていました。 BA25のHKG到着が遅れる見込みになったため、これに接続するCXの便を自動的に変更したようです。しか…

キャセイ・パシフィック航空 インサイツ始動

CX

Cathay Pacific航空がサービス向上のため、顧客意見を集約、統合するオンラインパネルを立ち上げました。現在のところ、会員はCXからの招待制です。 誰を招待したか、知る由もありませんが、 ・機内アンケートに加え、余計な事を書いた客に送ったらしい(招…

CX702:BKK-HKG ビジネス

CX

予約はプレミアムエコノミー(PY)でした。キャセイのPYは初めてと、予約を取ったときは意気揚々だったのですが、「この便はキャンセルされた」との連絡が入ります。どういうことかと予約画面を見ると、同一便名でビジネスクラスの予約が新たに入っています…

CX566:HKG-KIX ビジネス

CX

ここのところビジネスクラスの搭乗が続きますが、ビジネスだからといって楽ちんとは限りません。その好例と見なされるCX566。(搭乗経験はありませんが、CX524も多分良い例。) 香港時間での記録は、 1:20 搭乗開始 1:40 ドアクローズ 1:58 プッシュバック 2…

CX784:DPS-HKG ビジネス

CX

Business Travellerに不穏なニュースを見つけました。MarcoPolo Clubでも上級会員になる基準に、支払金額の多寡を反映させる方法を検討中というのです。記事で参照されていたのが、4月から変わるBAのExecutiev Clubでした。その程度の穏やかな制度変更なら…

CX785:HKG-DPS ビジネス

CX

昨夜はほとんど眠れず、寝ぼけ眼でホテルを出て、HKGでチェックイン。相変わらず混雑はほとんどなく機能的な空港です。 出国してすぐに左には、世界にその名を轟かせるCathay Pacific Airwaysのラウンジ、The Wing。「日ごろは音にも聞きつらん、今は目にも…

CX581:CTS-HKG ビジネス

CX

4ヶ月ぶりのCathay Pacific。今年初の搭乗は北海道から。CXのいろいろな便に搭乗したかっただけです。羊が食べたいとか、雲丹が食べたいとか、そんな不純な動機はありません。 国際線に乗る気満々ですから、羽田から札幌の移動はあっという間です。この新千…

BAの予約のアップグレード

さて、Executive Clubの諸則改定と関係あるかどうかわかりませんが、妙なupgradeを受けました。一昨日メールでお知らせがありました。 BKK- LHRの旅程です。いつもエコノミーでは申し訳ないと、World Traveller Plusを予約しようとしました。しかし直行便のB…

CX500:HKG-NRT ビジネス(その2)

CX

さてA330(A33Z Special)。中身は新々リージョナルです。 前回の成田便は8月。今日と同じCX500便で、機材はB772(B-HNL)。何とか生き長らえているようなキャビンでした。実際、老朽化が原因と思われる小さな騒ぎがありました。 CX500:HKG-NRTエコノミー …

CX500:HKG-NRT ビジネス(その1)

CX

Stressantな乗継ぎ。セキュリティを抜けて、出発階に登り着くと、70番搭乗ゲートは遠すぎて見えません。また戻ると思うとため息が出ます。 ゲートごとにセキュリティ・チェックがあるシンガポール・チャンギ型では、こういうことは起きません。多くの空港同…

CX708:BKK-HKG ビジネス(機内で)

CX

機材はこちら、A340。oneworld塗装。タイ航空がケータリングと預入手荷物などのハンドリングをやっています。 あれ、来る時もoneworld塗装のA340だったと思い出し、乗ってみて驚き。往きと同じ機材でした。 BKKタッチなんかしません。ホテルに2泊しています…

CX708:BKK-HKG ビジネス(搭乗まで)

CX

戒厳令下でも特に変わったこともなく、いつものバンコクでした。あっという間に帰る日です。こんな感じの部屋を6時30分に出発しました。 機材変更が無く、絶対にアップグレードはありません。妙な心配も期待もいらない予定調和の世界。カウンターも空いてい…

CX751:HKG-BKK ビジネス

CX

Résumé :珍しく平穏なフライトでした。 HKGは66番ゲートに到着。ゲート口には「CX751 Bangkok」と書いた案内を持つ地上係員。ゲートを教えてもらいます。61番です。T6という乗継用エスカレーターで上階に向かいます。もともと接続時間が50分しかない上、5分…

CX509:NRT-HKG ビジネス(機内)

CX

キャセイのB777-300。機内に「入ってビックリ」を期待していたのですが、普通に新々リージョナルでした。この機材、フルフラットにはならないし、フルアクセスでもないし、フルプライバシーでもありませんが、4時間ぐらいの昼間のフライトには一番です。私…

CX509:NRT-HKG ビジネス(搭乗まで)

CX

FFPの記事が続き、座り仕事ばかりだったので、外回りに行ってきます。ちょっとそこまで、バンコクまでです。 バンコクはお得?リスクはわかりませんが - バス代わりの飛行機 を書いたため、渡泰するわけではありません。CXのキャンペーンに飛びついただけで…

成田空港のキャセイ・パシフィック・ラウンジ

成田空港のCathay Pacificのラウンジが、「しょぼい」と評判が良くないことは知っています。今回は成田に着くまでJALラウンジのカレーと決めていたのですが、有坂氏の選んだワインが6月に来た時と同じモノであることを思い出して、簡単に変心してしまいまし…

CX500:HKG-NRTエコノミー 転じてビジネス(その2)

CX

Cathayの搭乗記は往路、復路とも2編に分けました。理由は単純で、いろいろなことが起き、書くことが多いのです。いつでもそうです。この航空会社、構造的に客を退屈させないようできています。 ワインリストです。 機内では「5月以来、DowのPortが2009にな…

CX500:HKG-NRTエコノミー 転じてビジネス(その1)

CX

さて香港からの帰りはCX500。本拠地だけあって、空港ではCathay Pacificのチェックインカウンターがずらりと並びます。ところがoneworld Emeraldのマークが見あたりません。時間が十分あったので、取材気分でエコノミーの列に並びます。カウンターはただ設置…

CX521:NRT-HKGエコノミー(その2)

CX

さて伊勢湾に達する頃にはドリンクサービスがあります。間を置かず機内食が配られます。 明らかに食品の品目数が少なく、その分コストが抑制されているはずです。そのためあっさりした外見ですが、ホットプレートの量はしっかりしています。牛バラ肉を1.5 cm…

CX521:NRT-HKGエコノミー(その1)

CX

久しぶりのCathay Pacificのエコノミー。前回は啓徳空港時代だったので何年前でしょう。予約して以来、楽しみだったフライトです。 今年Cathayはビジネスばかり8発乗っています。ここのビジネスクラスは、次から次へとサービスが続き、しかも担当によって対…