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バス代わりの飛行機

Tipps für Flugreisen

アリタリアのフォトコンテスト

こんなチラシをもらいました。 よく読むとAlitaliaが行っているのではなく、イタリア政府観光局が行っているコンテストでした。Alitaliaは賞品を提供しているだけ。 VISIT ITALY フォトコンテスト2016 | イタリア政府観光局 コンテストは、2016年にAlitalia…

スカイチームから距離をとるアリタリア

Alitaliaの機内誌、Ulisseに記載されている路線網案内が変わってきています。自社運航網、コードシェア便就航地、路線などを地図で示しているあれです。 そもそも航空会社の紹介が、 Etihad Airways Partners SkyTeam その他提携各社 の順です。SkyTeamよりE…

アメリカンエキスプレスの入会キャンペーン(その1)

クレジットカードのポイントを、マイレージプログラムのマイルへ移行している方は多いでしょう。個人が購買力を持つ国では、クレジットカード会社も黙っていては事業が拡大しません。会員が増えること、一会員ができる限りカードで決済してくれることが重要…

iFly Magazineの最新号が出た

KLMのiFly Magazineが5か月間発刊されていないので、心配という記事を昨日書きました。 iFly Magazineの発刊が遅れている - バス代わりの飛行機 すると本日メールが届いていました。最新号を出したから、読んでくれという趣旨です。何だかばつが悪い話です…

iFly Magazineの発刊が遅れている

KLMの電子雑誌、iFly Magazine。フランス語対応を期に、新刊号の案内がメールで送られ来るようになりました。頼んでもいないのに送り付けるというありがちな話ですが、どうせFlying Blueからのお知らせを受けるという項目を拡大解釈しているだけなので、目を…

アリタリアのビデオ

アリタリアがメールを送ってきたのですが、それがいつもと違うメールアドレスに。どうも複数で登録されているようです。表題は Made of Italy: live the new Alitalia experience! いつものようなプロモーションではありません。結論から言うと、プロモーシ…

アリタリア-15%セール

アリタリアがセールをやっています。 購入期間:5月13日9:00から5月16日23:59まで 旅行期間:5月17日から8月21日、9月20日から12月15日まで 旅行地:ローマ直行、ミラノ直行、ローマ経由またはミラノ経由でイタリアと欧州(フランス、オランダを除く)および…

アリタリアのキャンペーン

AlitaliaからのメールはAlitalia Newsとありますが、いつもの通りキャンペーン。今度は4月18日までの購入と、予約購入の時間は大変短いのですが、対象となる搭乗期間が特徴的。 搭乗期間 エコノミーとビジネスクラス:10月12日~12月18日 プレミアムエコノ…

アリタリアの入会キャンペーン

Alitaliaからのメールです。マイレージプログラムのMillemigliaについてでした。 ・4月30日までに入会すると、500 milesが得られます。 ・入会から3月以内に提携会社で飛んだり、買ったりすると2,000 milesが得られます。 ・さらに7月31日までにAlitaliaに…

アリタリアのプレミアムエコノミーまとめ

AlitaliaのClassica Plusの特徴は、正式にはウェブサイトで謳っている通り、 無料受託手荷物が多いこと(2×23 kg) 専用チェックインカウンターを利用できること(成田も優先チェックイン) 優先搭乗(成田では誤った案内があった) シートは最大約120度のリ…

AZ332:FCO-CDG エコノミー

NRTからの便は、Roma空港のターミナル3に到着。長距離便用のターミナル。入国審査を終えると、Schengen域内のフライト用のターミナル1へ行かないと何も出来ません。 これはシャトル列車のホーム。 私にとっては、久しぶりのRoma Fiumicino。2年半のご無沙…

AZ785:NRT-FCO プレミアムエコノミー(その3)

機内ではアンケートを依頼されました。 これは英語です。こういう国際線ではアンケートも多言語で行いますが、Alitaliaのアンケートは言語別に3つ用意されています。伊英日。 もちろん提出するのは一つだけです。キャセイパシフィックの場合、機内アンケー…

AZ785:NRT-FCO プレミアムエコノミー(その2)

搭乗開始時間に行くと、18ゲートは人の山。 こんだけ乗っていれば十分商売になるでしょう。根強いイタリア人気(+日本人気)もバカに出来ません。SkyPriority優先搭乗レーンにも列ができていました。列がきれいにできず、枝分かれしているのは、「イタリア…

AZ785:NRT-FCO プレミアムエコノミー(その1)

アリタリア(AZ)自身は、Classica Plusと呼んでいるキャビンクラス。初搭乗です。今やAZも成田ーローマ(FCO)、成田ーミラノ(MXP)しか日本路線がありません。さらに後者は週4便です。かつてはJALも飛んでいたイタリア路線もずいぶん縮小しました。AZに…

映画館代わりの飛行機(その12):テアトロアリタリア

映画大国はアメリカ。異論をはさむ余地がありません。時々見かけるアメリカ大好きの人はもちろん、反米嫌米の人も否定できないでしょう。反米映画ですら、アメリカが本場ですから。 さてそれを除くと、映画を盛んに作っている国と言えば、インド。最近は機内…

多言語化のチェック:フライングブルーの場合

Air France(AF)の顧客プログラム、Flying Blue(FB)がらみで芋づる式にネタが出てきます。昨日の元ネタ、Les EchosにあったFBのディレクターの説明で私が気になったのは、当初は6言語でスタートした顧客への配信が、現在12言語で行われているという部分…

フライングブルーの縮小

Flying Blueからメールが来たのですが、マイルを利用する時のプロモーションのお知らせ。 AFのプレミアムエコノミーで大阪-パリ往復が80,000 miles。サーチャージは取られますが、これならまずまずお得です。予約が2月中、旅行が4月と5月という設定です。…

CI752:SIN-TPE ビジネス

シンガポールは30度超。多湿。ニッポンの夏のような気候。東京が寒いと言って逃げたのですが、着いたら着いたで暑いのでした。街が清潔、車が左側通行なのはわかりやすく、マンダリンで話しかけられることを除いては、滞在していて無理がない都市です。 東京…

iFly KLM Magazine 1月号

先月からメールでお知らせが入るようになったKLMのiFly Magazine。1月号(issue 49)の案内も届きます。これは予想通りというか、当然のこと。 翻訳でしょうか。母語話者の書いたフランス語には見えませんが、問題なく読めます。"LA liste des sites à ne p…

CI751:TPE-SIN ビジネス

桃園でCIの東南アジア便が、第1ターミナルから出発するぐらいには常識が働くようになって来ました。昨年は離着陸のセットを12回。意外と頻繁に使っているので、桃園空港も土地勘ができてきました。A9ゲートと搭乗券には印刷されています。 JALはいつもの通…

ビジネス/ファーストの付帯サービスと上級会員の優待

(1) 傾向 ファーストクラスやビジネスクラスの利用客は、たくさんお金を払ったお客様。空港においても、エコノミー客とは異なる扱い。ラウンジ利用、優先搭乗、優先レーンの利用などができます。 この特別な地上サービスは、マイレージプログラム(FFP)上級…

CI101:NRT-TPE エコノミー(B744の2階席)

中華航空の台北-東京便の代表。台北桃園空港を朝出発したCI100が、折り返します。駐機は2ターミナルの71番ゲート。出国審査後、最も近いゲートです。優遇されています。旅客の動線も、出国審査(→華航ラウンジ)→71番ゲートと完璧。免税店をほとんど通りま…

iFly KLM Magazineの新号発刊のお知らせメール

KLMオランダ航空も、機内誌とは別に電子雑誌を発刊しています。先日知りました。メールでお知らせがあったからです。 メールで雑誌の中身を断片的に伝えます。まずは懸賞。 いきなり「タダ」で人を釣るなんて、オランダ。モノではないので、釣られる人が多い…

CI106:TPE-NRT エコノミー

出発ゲートはD4とアサインされています。第2ターミナルです。時間が2時間もあるので、ラウンジによります。CIラウンジはD4ゲート間近ですが、大混雑。場所がない上、息苦しかったので、直ちに出て第1ターミナルのラウンジへ向かいます。2つのラウンジの…

CI66:BKK-TPE エコノミー

バンコクの肺、ルンピニー公園の住民にお暇(おいとま)を告げます。バンコクらしい姿です。姿勢は犬と一緒。ベンチの上というのが犬と違う点。 寝ているのか死んでいるのか分からない犬や猫や人。この猫はハエがたかっていないので生きているはずですが、微…

CI835:TPE-BKKエコノミー

搭乗券を見ると13:15に搭乗開始とあります。ラウンジ利用に十分な時間があるのですが、機内食のことを考え止めました。Terminal 1のCIラウンジは、料理の質が明らかに機内食より上ですから、食べ過ぎてしまいます。 搭乗券に印刷されているB9ゲートに行くと…

CI109:NRT-TPE エコノミー

同じ路線が同じ表題になるのは工夫がありません。が、気の利いたこともできないので、結局そのまま。台北線は本当に長距離バスのようです。 旅の開始は5時30分の山手線。疲れ気味の夜遊び組と、朝から気合が入ったトロリーケース組が入り乱れています。東京…

2016年版スカイチームのFFPあれこれ(2)

(2) 日本から旅に出る時に得られるマイル Delta Airlines、China Airlines、Alitalia、Air France、KLMを利用した時に、SkyMiles、Dynasty Flyer、MilleMiglia、Flying Blue会員がどれだけマイルを得られるかまとめてみました。積算率の一覧です。 Delta Air…

2016年版スカイチームのFFPあれこれ(1)

マイレージプログラム(FFP)の話が続きますが、今年も残すところ46日。今年起きた変化や利用経験を元に、来年の対策を考えなくてはなりません。 SkyTeamの航空会社でも、先日と同じような比較を行ってみました。対象は次の4社。 DL: Delta Airlines(SkyMi…

最近のアンケートから

前回の更新の後、中華航空のフライトについて書こうと思っているうちに、すっかり時間がたってしまいました。バンコクへのフライト(往復)を総括します。 ・TPE-BKK間では、台湾人、アメリカ人が多く、日本人はあまり見かけませんでした。 ・4フライト中、…

CI17:NRT-TPE エコノミー

AFの話題が止まなくなっていますが、ここはAF応援ブログでもAF罵倒ブログでもないので、意識的に少し離れます。今日は同じSkyTeamから中華航空。 3大航空連合は、明らかに独LH、英BA、仏AFを中心に形成されました。これらの連合で会員特典を享受している人に…

CI18:TPE-NRT エコノミー

スカイチーム・エリートプラス会員は、スカイチーム各社のエコノミークラスを利用しても、座席について優先されます。ただし明文化されているルールは少なく、普通はそれに加えていろいろな配慮がなされます。航空会社によっても、出発する国によってもその…

CI109:NRT-TPE エコノミー

これは成田21:20発、台北0:15着の便。成田で夜明かしさせる機材を、旅客を乗せてNRT-TPE間を一往復させます。季節営業の便です。昨年10月にも同じ運用の便を利用したのですが、その時は便名が違いました。 ターミナル2、圧倒的に目立っていたのはこの方。 …

スカイマークにデルタの後ろ盾ができたら

今日の時点では、スカイマークの再建に大手航空会社の力添えが必要であることが共通認識になっていますが、その大手会社はまだ決まっていません。ANAかデルタ航空のどちらかになりそうです。 デルタの後ろ盾は成長路線が描けるので、密かにステークホルダー…

CI106:TPE-NRT エコノミー

麗しの台湾は素通りし、NRTへ向かいます。到着ゲートはA2。桃園Terminal 1のピアAの先端部の3つのゲートのうちのひとつです。 まずは搭乗券を入手しないといけないので、華航のカウンターへ向かいます。表示案内で確認するとCI106はTerminal 2から出ると言…

シドニーにスカイチームラウンジがオープン

SkyTeamは高級感をまとう航空会社が少ない連合です。加盟会社が設置するラウンジも少ない気がします。加盟会社の本拠地には、それなりのラウンジがある場合がほとんどですが、出先の一大国際空港で存在感に乏しい状況は、早急に改善すべきなのでしょう。 そ…

デルタ航空のマイルはフライングブルーに入れるのが有利?(その2)

Delta航空(DL)は、Sky○○○○という名称のサービスを数多く提供しています。 Sky Magazine(機内誌) Sky Club(ラウンジ) SkyMiles(マイレージプログラム) SkyBonus(法人向けサービス) と言う具合です。 さらに DLがAir France(AF)などと創設した航空…

デルタ航空のマイルはフライングブルーに入れるのが有利?(その1)

2015年からDelta Airlines(DL)のマイレージプログラムSkyMilesでは、航空券の購入金額からマイルを計算します。「金を払う客は良い客」というネオ顧客主義へ舵を切ったわけです。今後、獲得マイルは航空券購入時の支払金として充当されるという噂もあり、…

中華航空の航空券価格とFFPマイル(その3)

確かに中華航空(CI)は、マイルの積算という点で魅力的です。お隣台湾の会社ですし、そのFFPのDynasty FlyerはIHG, MO, Hyatt, JALホテルなどとも提携しています。会員になる条件は揃っています。しかし短所もあります。個人的にはマイルの有効期限が搭乗後…

中華航空の航空券価格とFFPマイル(その2)

多くのキャリアと同じく、中華航空(CI)も搭乗マイルを基準に、予約クラスや会員種別による係数を乗じてFFPマイルを計算しています。ところが搭乗距離 1 mileあたりの航空券価格が11 JPY程度になることが多いので、支払金額基準を導入したDLのSkyMilesとの…

中華航空の航空券価格とFFPマイル(その1)

航空会社のマイレージプログラム(FFP)の「改悪」は、今さら始まったわけではありませんが、2014-2015には重要な変化が相次いでいます。格安エコノミーに100,000 miles搭乗したら最上級会員、その後はマイルボーナス100%などというエルドラドは、American A…

フライングブルーでSkyTeam各社のファーストクラス特典航空券を探す

BAのExecutive Clubで調べたこと エグゼクティブクラブでのowファーストクラス特典航空券の取りやすさ - バス代わりの飛行機 を、今度はAFのFlying Blueで行いました。Flying Blueの会員がSkyTeam加盟会社のファーストクラス特典航空券が取れるかどうかの調…

ベトナム航空のキャンペーン

2月にベトナム経由成田-台北往復5,200円、ストップオーバーなしという妙なキャンペーンがあったベトナム航空(VN)ですが、また奇妙な値段を発見しました。 VNが日本で行うキャンペーンですから、ホーチミン(SGN)、ハノイ(HAN)、ダナン(DAD)を経由し…

CI018:TPE-NRT エコノミー

TPEにはターミナルが2つありますが、建物の幅がほとんど同じ、駐車場を2つはさんで並んでいます。2本のSky Trainがターミナルビルの両端どうしをつないでいます。ターミナルの制限エリアをつなぐ2両編成のシャトルです。 ターミナル間の乗換えの場合、通…

CI107:NRT-TPE エコノミー

成田空港第2ターミナルサテライトにある86番ゲート。 台北から飛んできてしばし休んでいるA330-300は、私も昨年10月に搭乗した華航体力テストです。 CI2106の利用 - バス代わりの飛行機 一度定期便から消えた後、今年初めにCI108という名で復活しました。TP…

デルタ航空に見るスカイチーム内の提携(その2)

長距離国際便の運賃の共通化は、共同運航より深化した提携です。SkyTeamの大西洋路線(DL, AF, AZ)、oneworldの大西洋路線(BA, IB, AA, AY)、oneworldの日本ー欧州路線(BA, JL, AY)などで行われています。先進国クラブみたいですが、実際のところ、航空…

デルタ航空に見るスカイチーム内の提携(その1)

航空連合は顧客の囲い込みが第一の目的ではありません。最も重要な効果は、経費削減でしょう。FFPの提携は、間違いなくminor issueです。しかし利用者には決定的に重要であり、利用者は従事者よりもはるかに多いので、よく話題にされます。 Delta航空(DL)…

デルタ航空スカイマイル:改革の完成(?)

2015年、FFPを大きく変えたデルタ航空(DL)。DLが好きだからSkyMilesの会員になっている人は、良いのです。自社会員は自社会員。多少制度が変わっても、その航空会社には大切にしてもらえるはずです。 問題は、利用する会社が中華航空(CI)、Air France-KL…

生涯上級会員修行(その1)

このブログでも裏技的な搭乗パターンをいくつか紹介しました。しかしながら、いわゆる「修行」の方法は積極的に話題にしていません。実現性が大切で、生活が見え隠れするような方法論になり、遊び心が不足しそうだからです。しかし相当な余裕と準備に加え、…

夏のヨーロッパ:レガシーキャリアの運賃比較

夏季スケジュールと運賃の比較が可能になってきたので、ヨーロッパ往復の航空券料金を調べてみました。実は、下落するルーブルがAeroflotの航空券をお買い得にしているかどうかの見極めです。 東京ー欧州間の移動では、モスクワSVOで乗継になります。遠回り…