バス代わりの飛行機

Tipps für Flugreisen

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驚きを提供し続けます、日本航空

Aeroflotの搭乗記の途中ですが、体育の日スペシャル。阿蘇山が噴火したそうですね。外国にいると日本のことには疎くなります。さては後れをとったかと、素直にニュースを検索しても、中国語が表示される始末。面倒でフォローする気を失います。 36年ぶりです…

空港ホテル(3):Mercure Paris CDG Airport & Convention

Global Elite Executive Premium Travellerの皆さま、ご活躍されているでしょうか。きっとこの瞬間、マニラの下水道も、広州の屠殺場も、ナイロビの刑務所も優秀なあなた様を待っています。もちろん移動が多いでしょうから、Pechedenferは本日も空港ホテルを…

Les Cars Air Franceの消滅

パリの空港アクセスには、いろいろな方法がありますが、一角を担っていたAir Franceのシャトルバスが無くなりました。このシャトルサービスは4路線あり、Roissybus1系統のRATPより値段が高いけれど、乗車時、降車時に荷物のハンドリング係がいるという特徴…

夜なべ@HKIA

HKIA中央商店街 DenpasarからのKA361便は少し遅れて到着。沖止めでバス移動。幸い到着ゲートはE1の乗継ポイントのすぐ近くです。0:00過ぎた頃ですから、混んでいるわけはありません。すぐに保安検査を終了して、エレベーターで出発階6階に。 免税店は全て開…

KA361:DPS-HKG ビジネス(その1)

子会社とのコードシェア 予約はCX5361便。キャセイの予約の一部。採算確保が難しい路線や時間帯は、サービスを切り詰めてコスト削減に成功している子会社の運航便に置き換えるという、昨今のレガシーキャリアの手口そのものです。HKG-DPS間のようにキャセイ…

空港ホテル(2):香港国際空港HKIA(つづき)

24時間営業 「ホテル香港国際空港」の続きです。設備の整ったラウンジにできる限り遅くまで居るのが良いと、The Wingで粘り、「お客様、大変申し訳ありませんが...」と追い出される前に立ち去ったのでした。ブログのことを考えると、本当は何時までいられ…

空港ホテル(2):香港国際空港HKIA

ホテル香港国際空港 空港ホテルシリーズ第二段。残念ですがここでの意味は、香港国際空港のホテルではなく、ホテル香港国際空港です。つまり空港に泊まっちゃえという企て。香港はホテル代が高く、節約し甲斐があります。当然、経費がふんだんに使えるGlobal…

新千歳空港ダイヤモンド・プレミアラウンジ

羽田以外で初 JALマイレージバンクの上級会員レベルの名を使ったラウンジ。国内線ファーストクラスラウンジとしても機能します。羽田第1ターミナルには、南北にそれぞれ作られ、すでに久しいのですが、それ以外の空港では初。 ここは6月29日にオープン。ま…

AZ784:FCO-NRT ビジネスクラス(その1)

「夏休みはローマ」などと言われると、特別感がありますね。最近Fiumichinoに時々来ているため、特別なはずないのですが...。 目的が観光であれ、金儲けであれ、世界支配であれ、いろいろな人が集まる点については、2000年前も今も同じローマ。しかし空港…

SQ636:SIN-HND エコノミー(その1)

またもや夜行便。Singaporeからだと昼間の方が良いのですが、そうそうわがままも言っていられません。このホテル代の高い都市に宿泊する必要が出てきますから。そんなに暇でもありませんし。 Changiの無国籍風デコレーション。堂々としています。 ヨーロッパ…

ハノイNoi Bai空港Lotus Lounge

昨年8月にJALで初めてこのターミナルを利用した時以来、Vietnam Airlines(VN)は本拠地だから、さぞかし凝ったラウンジを持っているのだろうと思っていました。その時は新しいターミナルとあって、全体の構造を確認したのですが、ANA, JALが利用するラウン…

SQ175:HAN-SIN エコノミー(その1)

こういうフライトが、Singapore航空の典型なのではないかと思います。Hanoi-Singapore便。客は出発地と目的地の国籍の人間以外に、西洋人、中国人、そして日本人も。多国籍化したキャビン。多民族国家Singaporeに相応しい内容です。 出発はガラス張りの新タ…

FCOターミナル3 ラウンジ Casa Alitalia

時々使うAlitaliaはここが本拠地。Alitaliaを利用する日本人は、直接ローマかミラノに用がある方が多いようですが、私はほとんど乗継。全ての道はローマに通じる(元はAlle Wege führen nach Rom.ではなく、たぶんイタリア語のTutte le strade portano a Rom…

成田空港スカイクラブにソーテルヌ登場

Sky Clubはデルタ航空のラウンジです。アメリカの航空会社のラウンジは、飲食共に有料だったりしますが、成田空港のそれは食べ放題、飲み放題です。行儀の悪いアメリカ人も大勢います。アメリカ人+食べ放題の組合せは、あまり良くないと思います。いろいろ…

ヒースロー空港Terminal 5 Galleries First Lounge

南ラウンジです。ここは広々しており、網羅的に紹介しても何が何だか分からなくなりそうなので、点描です。 カウンターでチェックを受け入室すると、すぐに有名な馬がいます。 他に腰かけが並んでいます。ある程度以上のホテルになると、各階のエレベーター…

ベルリンテーゲル空港

ドイツ民族統合という「歴史的大事業」は、すっかり頓挫しましたが、その中心にふさわしい都となるはずだったBerlin。あくまでも「はずだった」ため、いろいろと「相応しくない」ものがありますが、その際たるものが空の玄関、Flughafen Tegel。設備の貧弱ぶ…

成田空港のオアシス(?):カンタス航空のラウンジ

成田空港ターミナル2は、娑婆に出られる本館と暫くは外に出られないサテライトからなり、その間の移動は徒歩です。10分は最低歩くことになります。向こう行ってから、こっちに戻ってくることのないよう、設備が整備されています。 本館の方が駐機料が高いの…

空港ホテル(1):Pullman Paris Roissy CDG Airport

Global Elite Executive Premium Traveller(「出張社畜」という言葉をオブラートで包むのに、他にどんな形容詞があるでしょうか?目下募集中。)は、時として空港ホテルの利用が避けられません。この空港ホテルというカテゴリーですが、旅客数の増大ととも…

TG660:BKK-HND ファースト(その1)

さてバンコクに別れを告げます。 最近、同じことを一週間に一回言っていますが、今度こそ戻って来る予定がありません。もう暑くなるし、その後は雨期ですから、11月までは来ないかもと思うと、名残惜しくなるのは当たり前。寒い東京へ帰るのが、いやになりま…

MH783:BKK-KUL ビジネス

バンコクへ行ってばかりのようですが、実際には帰ってきています。帰りの方は、書くのをサボっていました。 少し不自然な気がしてきたので、東京への搭乗記も書きます。この便は17:10定刻。少し早めの13:00に着いて、Suvarnabhumi空港探検をしていました。立…

TG661:HND-BKK ファースト(羽田ANAスイートラウンジ)

羽田24時間化の恩恵を受けたフライト。深夜12時を少し過ぎた頃、出発。終電が無くなっても、出発は関係ありません。到着は早朝5時前。一日が有効活用できますと言うより、早過ぎますかね。 20:50頃、国際線ターミナルに到着。かなり人がいます。掻き分けな…

TG676:BKK-NRT エコノミー(その1)

Suvarnabhumiを8:00発、成田に15:50着というA380-800による便です。2時間前に空港に着くという標準的な「余裕を持った」移動だと、朝6:00にチェックインカウンターに到着していなくてはなりません。でもAirport Rail Linkは、始発がだいたい6:00。あっさりホ…

桃園空港の詩

台北は桃園空港のターミナル1のメインビルから、A1~A9ゲートに向かう通路にあります。何だか達筆なのですが、日本人の感覚では不思議です。 「空港の歌」という漢詩。日本だと流行歌にもならないテーマ設定ですが、この辺のセンスからしてよく理解できませ…

ビジネス/ファーストの付帯サービスと上級会員の優待

(1) 傾向 ファーストクラスやビジネスクラスの利用客は、たくさんお金を払ったお客様。空港においても、エコノミー客とは異なる扱い。ラウンジ利用、優先搭乗、優先レーンの利用などができます。 この特別な地上サービスは、マイレージプログラム(FFP)上級…

ザ・コンコルド・ルーム

ワンワールドの別格総本山。London Heathrow空港、Terminal 5。専用のセキュリティチェックを抜けるとすぐ右手にある指定「ラウンジ」、The Concorde Room。超音速旅客機の搭乗客専用の待合室としてデビュー。時は移り、機材はなくなり、建物も新しくなり、…

カタール航空ファーストクラスラウンジ(Al Safwa First Class Lounge)

Doha国際空港は昨年4月に開港しました。旧空港の東側、海辺に敷地を得て、新たに建設した空港ですが、規模や先進性より噂になっていたのがこのラウンジ。開業前から話題の中心だったという方が正確かもしれません。カタール航空が心血を注いだのは間違いな…

The Pier再訪

香港国際空港のラウンジ、The Pier。口コミで改装後の評判が広がっているようですが、場所が香港ではふらりと行くのは困難です。今回は制限区域で3時間ほど時間があり、気合を入れてやって来ました。5ヶ月あけての再訪です。 遂に来たぞという到達感が全く…

パリ・シャルルドゴール空港周辺のアコーホテルの新展開

Charles de Gaulle空港の敷地内のホテルは、うかうかしていると満室という程度には混んでいたのですが、最近Accorhotelsグループから2つホテルが開業しました。少しは混雑も緩和するでしょう。既設のホテルの名称変更もあり、少しややこしいので整理します…

AF1187:LJU-CDG ビジネス(空港)

Air Franceは、Paris-Ljubljana(リュブリャナ)便を毎日1便しか持っていません。それがLjubljana空港唯一のパリ定期便。Sloveniaの首都ですが、不思議なぐらい人の交流がありません。 市内から空港はすぐです。距離がそれほど大きくない上、道が空いていま…

ハノイNoi Bai空港国際線ターミナル

昨年、この空港を利用した時には無かった新国際線ターミナルができていました。12月31日に供用開始されたとのことです。まだ利用した人も少ないでしょうから、レポートします。 JALのサイトにある空港案内を貼っておきます。 JAL国際線 - ノイバイ国際空港 …