バス代わりの飛行機

Tipps für Flugreisen

SU260:CDG-SVO/NRT ビジネス(その2)

ウェルカムドリンク

Champagneは変らずAyala。一種だと味を覚えてしまいます。

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窓から外をのぞくと、Aeroflotよりさらに濃い航空会社が。

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味気ないデザイン。国旗をそのまま使用した尾翼。大きく描かれたキリル文字。Rossiyaですね。Россияと書かないと怒られそうな気配すらしますが、Aeroflotの関連会社。FFPは同じAeroflot Bonus。IATAコードも同じSU。

 

定刻11:45発、11:37ドアクローズ、11:45プッシュバックと順調な出発。

 

滑走路に向かう時、2Aを横切ります。御なじみの連中が眼前を横切ります。

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あっちに乗りたいなんて、今ごろ言っても後の祭りです。Aeroflotの方がサービスは絶対良いのですから、あきらめましょう。離陸に備えて、シートベルトをチェック、安全のしおりをチェック。

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機内の安全デモは、ロシア語、英語、フランス語の順。その他必要な情報は、全てこの順番で行われました。一人フランス語をしゃべるクルーがいました。ドイツ語とポーランド語をしゃべる者がいると案内していましたが、ほとんど録音で事足ります。さすがヨーロッパ内の便です。

 なお新聞、雑誌のワゴンは、ロシア語がほとんど。英語誌が1点あっただけ。

 

昼食

離陸すると、機内サービス。12:20にシートベルト着用のサインは消燈。昼食となります。

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オードブルが2品から選択、メインが3品から選択のようです。それはともかく、開始はいつも同じ。白はGaviです。

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Ayala Brut Majeur, Gavi Canti Estate, Moscatel Gran Feudo, Nero d'Avola Tasca Conti d'Almerita, La Capra Fujara Fairviewというワインリストは、変わりません。別のリストは、今回の旅行では見ませんでした。

 生魚、刺身、カルパッチョ、好きに呼んでくれという皿でスタート。

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メインはパスタ。昼飯ですから。

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こういう風に野菜を多く入れると、加熱の時にムラができにくいのではないかと思います。〆はチョコレートムースと紅茶。板チョコも付いてきます。

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 パン、デザートも独立して出てきます。1,500 milesの距離です。東京-香港より短いのですが、サービスは高頻度で丁寧。

 

13:30にはサービス終了。フライトは2時間も残っていません。

 

機内誌が2種類あります。ともにほとんどロシア語で書かれています。英語はごくわずか。FFPアエロフロートボーナスの案内もロシア語だけ。

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ロシア語が分からなくても、クルーは英語を喋ります。機内サービスはほとんど不自由を感じません。しかし、情報収集は難しいのでした。

 

免税品販売のSky Shopでボールペンを購入しようとしたら、品切れ。何なら買えるのか、教えて欲しいぐらいです。

 

14:55には下降が始まります。約20分後、ゲートD19に到着するとのアナウンス。運航に関する情報の提供は、LHに似ています。お土産の配布。

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これは茶葉です。これを配ると、クルーも着席。やがて緑豊かなモスクワ郊外が見えてきます。点在するのはダーチャですかね。

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15:23に着陸。確かにD19に到着しました。雨が降っています。

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ちなみにこのフライトのアメニティキットは、こちら。

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バッグに客室乗務員の写真を直接印刷するのは、迫力があります。オレンジの色合いはともかく、この写真が付いていては、再利用は難しいかも...。いや、人によっては再利用したくなるかも...。