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バス代わりの飛行機

Tipps für Flugreisen

MH783:BKK-KUL ビジネス

つくりものの白眉、天地創造

Suvarnabhumi空港の天地創造像。足元はミルキーウェイで生物発祥が描かれています。綱引きの足元で、小動物が流れ出ている様子が形にされています。

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灰色だった動物たちですが、流れの終端で色が着いてきます。芸が細かいと言うか、妙なリアリティがあります。

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現代の巨大工芸品です。御のぼりさんのように毎度毎度見とれています。

 

そもそもそれほど余裕があるわけではないので、こちらで時間調整。

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カウンターの方は、このラウンジに置かれている3種の白ワインでは、pinot grigioが一番好きだなんて、聞きもしないのに教えてくれました。ということは、多分ワインに魅せられてしまったタイ人。タイはワインが高いから、少し大変かも。

 

オープンの時刻にゲートに行ってみます。

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よくあることですが、機材は現れていません。しかし1分後にはそろそろと進入してきました。

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最近は降機が始まってから、20分位で次の搭乗が開始することが分かってきました。急いで入っても機内で待たされます。荷物の出し入れはさすがに20分では済みません。搭乗開始後に搬入が始まります。

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遠景は中華系の2機。アジアの空港は、右を向いても左を向いても中国。

 

さてこのB737-800のキャビンは、とても古いタイプ。青いモケットで幅が広いシートです。すわり心地は大変良いのが特徴。1A, 1Cの前が非常に広いのも特徴。

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本日は、その空きスペースにカートがおいてありました。こういうことも良くあります。

 

時刻どおりの出発でしたが、空港が混んでおり、離陸はその45分後です。今日は北に向って。午後5時ごろは、風向きが海風から山風に変わる微妙な頃合いのようです。

 

これは発泡水。

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あとでボトルごと貰いました。マレーシア産。スパークリングミネラルウォーターは、あまり頼む人がいないためか、成田発のフライトでもこのボトルです。スティルの方は、現地調達であることと対照的。

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夕食はカオマンガイ。これは意外と良い感じ。タイでつくっているのでしょうか。

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1時間以内に機内サービスは片付けも終わります。後はひたすら南に飛ぶだけ。タイランド湾を縦断し、マレー半島にかかるころは夕暮れの真っ只中。

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この特徴的な地形は、Pak Phanang地方の

 

クアラルンプールの光が見える頃には、完全に夜になっています。

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本日も一度南側に抜けて、180度旋回、南側から滑走路に進入します。

 

KLIAには、30分遅れの到着。Suvarnabhumi空港の滑走路混雑による離陸待ちの遅れが、そのまま到着の遅れとなりました。まずは無問題。

 

ここに入ってみたいのですが、KLIA到着時はいつも満腹状態。これがマレーシア航空。と言うか、マレーシアは摂取カロリーが高すぎ。食べ物多過ぎ。ASEANのドイツです。

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