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バス代わりの飛行機

Tipps für Flugreisen

MH784:KUL-BKK ビジネス

旅はここから始まるKLIA。

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KLの住民、Enrich上級会員、1~3月のPechedenferにとっては、という但し書きが必要ですが...。

 

ひと気が無いラウンジ、飲まず喰わずで過ごした後、H2ゲートへ。最近あまりかまってもらえません。

 

またやっている同時入場。24分間に3便を同一ゲートで処理するという超人オペレーション。入口と待合室を共有するH4ゲートを使ったとしても、無理なのは明らか。

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ふざけた話ですが、どうも出発案内表示を入力する場所でミスがあったようです。セキュリティチェックを行う係員は慣れたもので、バンコク行きの客を通しません。

 そのうち同じ係員が、バンコクはH6だと大きな声で指示を飛ばしました。そこでぞろぞろと大群がH6, H8ゲートの入口へ移動します。

 

H6はH6で、Phuket行きの客をさばいていて、「Bangkok? そこにH2だと表示されているだろ」と言う始末。確かに出発案内表示はH2のままです。こういう場合、何を信じて良いかわからなくなりますが、寄らば大樹の陰という日本精神が有効なようです。メジャーキャリアだと、たとえ空港のミスが原因でも大勢の積み残しはできません。多少の遅延はモノともせず、待ってくれます。

 

今回はH2に一機Malindoが停機しており、さらにH4に別のMalindoが到着しようとしているのを見たので、少なくともH2は無いなと判断できました。

 

H6の前に集まる群衆も、ほどなく"Bangkok!"と呼ばれ、ぞろぞろセキュリティを通過。機内搭乗も同時開始していたため、待合室は機能していません。

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早く乗っても、荷物置き場を確保できるとか、映画を楽しめるとか以外には、メリットはなし。

 

9:15定刻のところ、9:18ドアクローズでした。しっかりKLIAカオスを体験させるものの、ほとんど遅れなく出発するマレーシア航空。忘れられない旅の思い出(expérience inoubliable)を提供してくれます。

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最近、マレーシア航空の定時性は悪くありません。どこがどう変化したのかわかりませんが、改革は着実に進んでいるようです。

 

外は良い天気。ターミナル内側の混乱は別世界の出来事。

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9:30には離陸。

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Penangのようです。

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朝食はオムレツにありつけました。

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平和なフライトで、サービスを行った方の顔、年齢、性別も覚えていません。すぐにバンコク郊外の海岸線に到着。

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もうこの季節は海風(南風)なので、予想通り空港を一度通過します。だんだん気温が上がっているためか、雲も霞もかなり多くなっています。

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農村の上空で反転し、着陸態勢。高速道路とエアポートリンクを通過します。列車が空港前の大カーブを徐行している最中でした。

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到着はF1。ほぼ時間通りの10:22。

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1月に比べると、確かに雲が多くなっています。暑くなる一方です。

 

これでMHの搭乗記も一区切り。まだ予約を持っていますが、数ヶ月先。年末から怒涛のように搭乗した記録。

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開けて消費しているようにしているのですが、ミネラルウォーターもたまっています。地上ではつぶれてしまうボトル。

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