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天気が良い日は籠って計画立案

「暑うおまんな」なんてリアルに言う人は、最近ほとんどいなくなりました。東京ではなおさらです。湿度が低いので快適に過ごせますが、夏の予告をされているようで、気だるくなってきます。それでもお出かけ日和は間違いなく、部屋でブログの更新なんて、リア充から程遠い生活。

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先週金曜日の Berlin も今日の東京と似たような天気。

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Berlinなら、この天気には「とても素晴らしい」以外の評価はありえません。彼らのことだから、そこらじゅうで日向ぼっこしていたはずです。美しい夏、生命感あふれる夏のプレビュー。

 

アメックスからの郵便

さて昨日アメックスから手紙が届いていました。SPGとMarriottの統合への対応が説明されています。新しいニュースは何もありません。

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付帯する上級会員資格と無料宿泊ホテルのカテゴリーに関しては、全く情報がありません。会費を正当化できる魅力の部分が、まだ未定というのは痛い所。

 結局、アメックスの専決事項にはすぐに対応、ホテルチェーンとの交渉が必要な事項は調整中。その間に会員をいかに継ぎとめるか、そのことに腐心している様子が伝わってきます。

 

統合ホテルチェーンの方でも、会員離れは恐怖であるはず。新プログラムの恒久的な枠組みは発表できたのですが、現行プログラムとの接続をどうするかは調整中のようです。この段階では会員の退会を防ぐため、上手に情報を流さないといけません。苦労しているでしょう。

 

上級会員資格の接続では、対応表が発表されているので、8月1日の時点ではその通りになるはずです。アメックスSPGのゴールド会員は、ゴールド・エリート会員だし、Marriottのゴールド会員はプラチナ・エリートになるとしか読めません。

 

問題はその期間です。そもそも今のアナウンスでは、利用実績の積算が新たに開始するのは2019年1月。8月1日なんて半端な時期の新プログラム開始も、旧プログラムとの接続を調整するためだと考えると納得できます。

 少なくとも、8月から12月までの5ヵ月間は、対応表に従って新プログラムの上級会員。発表されているため、確実。

 そこから1年間は、旧プログラムでの利用実績で会員レベルが決定というあたりが落としどころでしょうか。接続に関する発表が後になればなるほど、このシナリオしか取れなくなります。一般に利用実績の積算途中で積算方法を変えるなら、十分な期間を取って予告しないといけません。約款では何でもできますが、これを怠ると信用をなくし、会員離れを起こします

 新プログラム発足まで、もう4か月を切っています。方法の変更には、予告期間は短くなり過ぎました。SPG会員は、2018年の25滞在で2019年プラチナ・エリートに決まる線が強い気がします。軟着陸のシナリオ。

 

SPGアメックスの方は、全く分かりません。ゴールド・エリートになるか、シルバー・エリートになるか。Marriott次第です。会員資格の名称が変わるのは必須ですが、それが8月か1月かも予想がつきません。会費の妥当性は、特典にかかっています。個人的にはこのクレカは、「もうや―んぴ」となる公算。

 

J-Airの「飴ちゃん、どない」

SPG-Marriottとは全然関係ありません。先日の福岡空港で起きたピーチの事故の後、帰りの J-Air が遅れました。遅れた原因は、この事故とは関係ありません。J-Airの責任ですが、もらった「お詫び」は飴をつめた袋と飴に埋もれていたメッセージ。

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JALグループの国内線は、大阪のおばちゃんと同じ「飴ちゃん」攻撃を頻繁に行います。しかしこの武器は、むしろ国際線で積極的に使うべきだと思いました。手書きメッセージ入りの飴袋で、不都合をフォロー。外国人は確実に感動します。日本語で問題ないというより、むしろ日本語の方が効果的。どんどんやってもらいたいものです。

 

祝!またキレたと思われました

記事を意図と違う形で理解されたのは、お一人ではないようです。とすると、読者の理解不足ではなく、Pechedenferの筆力不足が原因。このブログも950記事を越えましたが、まだまだ日本語の修行が足らないようです。しかしここまで練習してもダメなら、何をやってもダメでしょう。

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キレているつもりはないのですが、表現が直接的過ぎたでしょうか。難しいものです。日本語の伸びはそろそろ限界のようだから、別の生き方を探すことも必要だと感じます。

 

過去にも書いていますが、ブログは日本語の練習。きちんと表現できているかどうかを判断するために、フィードバックは重要です。twitterで取り上げて頂けるのは、大変ありがたいことなのでした。こんな文字が多いブログを読んでくれるなんて、感謝の念に堪えません。

 Twitterは、速報性、応答性の点で優れています。ブログは重くて、小回りが難しいと良く感じます。使い分けている方は、時代を味方につけ、生活を活動的にできた人生の成功者だと思います。一方で twitter は、日本語の練習になりません。自身で始める気は全くありませんでした。しかし皆さんのつぶやきを読んで、考えが変わりました。いくつかの目的、いくつかのスタイルを融合したところで、独自性が発揮できそうなのです。プラグマティズムより重要なのは、オリジナリティ。さんだーばーど女史のブログに登場する金言「俺イズ俺」。この点を疎かにすると、ウェブ上では簡単に存在価値を失います。

 

Twitterを始めるには、準備期間が必要です。新しくアンテナを張って、世の動向を理解、再構成する必要を感じています。そしてPechedenferの場合、適切な言語はたぶんフランス語です。日本語では成功しそうにないテーマでも中心に据えられるのが利点。

 メディアの使い分けは、個人の世界を拡大するのに強力な武器になっています。古くさいやり方ですが、多言語の利用も同じ効果があります。両方やって相乗効果を上げることが究極の目的です。

 

大風呂敷を広げましたが、現時点ではどこまでできることやら見当がつきません。