バス代わりの飛行機

Le rayon d'action illimité. D'une véritable ruche bourdonnante.

03: CX

CX708:BKK-HKG ビジネス(機内で)

機材はこちら、A340。oneworld塗装。タイ航空がケータリングと預入手荷物などのハンドリングをやっています。 あれ、来る時もoneworld塗装のA340だったと思い出し、乗ってみて驚き。往きと同じ機材でした。 BKKタッチなんかしません。ホテルに2泊しています…

CX708:BKK-HKG ビジネス(搭乗まで)

戒厳令下でも特に変わったこともなく、いつものバンコクでした。あっという間に帰る日です。こんな感じの部屋を6時30分に出発しました。 機材変更が無く、絶対にアップグレードはありません。妙な心配も期待もいらない予定調和の世界。カウンターも空いてい…

CX751:HKG-BKK ビジネス

Résumé :珍しく平穏なフライトでした。 HKGは66番ゲートに到着。ゲート口には「CX751 Bangkok」と書いた案内を持つ地上係員。ゲートを教えてもらいます。61番です。T6という乗継用エスカレーターで上階に向かいます。もともと接続時間が50分しかない上、5分…

CX509:NRT-HKG ビジネス(機内)

キャセイのB777-300。機内に「入ってビックリ」を期待していたのですが、普通に新々リージョナルでした。この機材、フルフラットにはならないし、フルアクセスでもないし、フルプライバシーでもありませんが、4時間ぐらいの昼間のフライトには一番です。私…

CX509:NRT-HKG ビジネス(搭乗まで)

FFPの記事が続き、座り仕事ばかりだったので、外回りに行ってきます。ちょっとそこまで、バンコクまでです。 バンコクはお得?リスクはわかりませんが - バス代わりの飛行機 を書いたため、渡泰するわけではありません。CXのキャンペーンに飛びついただけで…

成田空港のキャセイ・パシフィック・ラウンジ

成田空港のCathay Pacificのラウンジが、「しょぼい」と評判が良くないことは知っています。今回は成田に着くまでJALラウンジのカレーと決めていたのですが、有坂氏の選んだワインが6月に来た時と同じモノであることを思い出して、簡単に変心してしまいまし…

CX500:HKG-NRTエコノミー 転じてビジネス(その2)

Cathayの搭乗記は往路、復路とも2編に分けました。理由は単純で、いろいろなことが起き、書くことが多いのです。いつでもそうです。この航空会社、構造的に客を退屈させないようできています。 ワインリストです。 機内では「5月以来、DowのPortが2009にな…

CX500:HKG-NRTエコノミー 転じてビジネス(その1)

さて香港からの帰りはCX500。本拠地だけあって、空港ではCathay Pacificのチェックインカウンターがずらりと並びます。ところがoneworld Emeraldのマークが見あたりません。時間が十分あったので、取材気分でエコノミーの列に並びます。カウンターはただ設置…

CX521:NRT-HKGエコノミー(その2)

さて伊勢湾に達する頃にはドリンクサービスがあります。間を置かず機内食が配られます。 明らかに食品の品目数が少なく、その分コストが抑制されているはずです。そのためあっさりした外見ですが、ホットプレートの量はしっかりしています。牛バラ肉を1.5 cm…

CX521:NRT-HKGエコノミー(その1)

久しぶりのCathay Pacificのエコノミー。前回は啓徳空港時代だったので何年前でしょう。予約して以来、楽しみだったフライトです。 今年Cathayはビジネスばかり8発乗っています。ここのビジネスクラスは、次から次へとサービスが続き、しかも担当によって対…