バス代わりの飛行機

Le rayon d'action illimité. D'une véritable ruche bourdonnante.

JALそらとも倶楽部への誘い(いざない)

JALからしばしば届く、「メールが届いた方だけに」系のプロモーション。今回はいつもと勝手が違いました。というか、こういうにのは飽き飽きしているので、3日前のメールを放置したままでした。

 

f:id:PECHEDENFER:20191226201118j:plain

直接何か売りつけるわけではなさそうです。グループの作成なんて最近はファイルの整理でしか行っていないような...。怪しげな気配はなさそうなので、とりあえずアクセスしてみます。

 

オープニングのヘッドはJALらしいデザイン。

f:id:PECHEDENFER:20191226201301j:plain

 

グループを作り、メンバーを集めるなんて、金字塔大綱(pyramid scheme)のような話?

f:id:PECHEDENFER:20191226201344j:plain

 

グループを作れるのはメールが届いたあなただけ。JMB会員はメンバーになれるということのようです。

f:id:PECHEDENFER:20191226201553j:plain

 

「そう私はリーダーに選ばれたのね」と簡単にのせられる人も少ないと思いますが、このschemeでは目標達成が何を意味するかわかりません。

 

f:id:PECHEDENFER:20191226201613j:plain

 

グループ名は勝手につけられるようです。多分既存の名前との重複は無理でしょうから、早い者勝ちですね。

 

あたりさわりのない名前が良さそうです。例えば

 

SKYコイン電送分隊

チーム青いダイヤモンド

A380研究分科会

 

なんて地味な名前の方がメンバーを集めやすいかもしれません。

 

で何の目的のためにグループを構成するのかわかりませんが、搭乗実績とあることから、構成員はJALに搭乗することがグループ活動になるようです。

f:id:PECHEDENFER:20191226201917j:plain

 

グループに修行僧を集めて修行をオーガナイズしようという風にもとれます。メールに戻ると、何が起きるか説明されていました。大雑把に言うとグループ構成員の搭乗回数を合計して、その数が基準に達するとポイントがもらえるようです。最大一人7,500 pts。これが多いのかどうか感覚的に分かりませんが、無いよりはましなのでしょう。30回という低い基準ですので、修行僧を集めればすぐに達成できます。結構乗る人ばかりだと、それこそ1週間もあれば達成しまいます。

 

普段は飛行機に乗らない人も一人二人グループに入り、「修行の喜び」を知ってもらおうという意図があるかもしれません。つまり修行の普及というマーケティング

 

でも何故Pechedenferに送ってきたのでしょうか。