バス代わりの飛行機

Tipps für Flugreisen

Optiontownによるベトナム航空ビジネスクラスへのアップグレード(その3)

今回の予約は次の4フライト。

1 NRT-HAN、2 HAN-BKK、3 BKK-SGN、4 SGN-NRT

2, 3, 4にOptiontownを申込み、2と3は約6,000円、4は約34,000円かかりました。

 

4ではアップグレードは叶いませんでした。これは連休最終日に成田に着く便。機材はB777-200。たぶんビジネス35席、エコノミー290席の機材で、共にほぼ満席のようでした。

 

(その2)でマイル購入と移替えによるビジネスクラス予約より「より確か」などと書きましたが、混む時期は難しくなりそうです。

 

マイレージについても誤解していました。Flying Blueに積算したところ、原予約クラスHとQが、共にベトナム航空最強の予約クラスJになっていました。FBの国際線最低保証 マイルである750マイルの200%、1500マイルずつ付いていました。

 

 (これがベトナム航空の全便について当てはまるなら、FBでのマイル稼ぎやステータス狙いの抜け道に使えそうです。そのうち検証します。)

 

受託手荷物の扱いが知りたかったため、BKKでは預けてみました。するとプライオリティーのタグを付けてくれました。許容重量や個数は増えるかどうかわかりません。(たぶんダメでしょう。)成田のターンテーブルはプライオリティのタグだらけで、私のスーツケースは40番目ぐらい、3巡目の半ばに出てきました。

 

上級会員の数も引続き観察しました。3のBKK-SGN(A321)では上級会員が多く、エコノミーの搭乗数の7-8%ぐらいでした。Golden Lotus Plusのカードを多数見かけ、何かうれしくなりました。

 

BKK-SGNでのビジネス利用客は、16席中4人と低調でした。

 

4のフライトでは優先搭乗が行われませんでした。ベトナム航空のサービスは、まだまだ大まかです。

 

(その後、追記)

アップグレードしなかった4 SGN-NRTのフライトについては、支払済みの約34,000円が3営業日で返金されていました。この経験からは、Optiontownのお金の流れは信頼できると言うことになりました。