バス代わりの飛行機

Tipps für Flugreisen

02: BA

コンコルドルームカード送付の謎

仏英同舟で フランスの金融機関からの郵便2通に交じって、The Concorde Room のロゴ入り封筒が到着。予期せぬ封書です。たぶん有効期間が延長された新カードか挨拶を兼ねたお知らせでしょう。 サイズ、デザイン、紙質のすべてにわたりおなじみの封筒です。…

ヒースロー Terminal 5 でのサービス向上

ロンドン・ヒースロー空港(LHR)のターミナル 5(T5) は、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の専用ターミナルとして開業。途中経営統合した IB が入ってきたものの、基本的には COVID-19 の汎世界的流行(Tedros Pandemic)の前まで BA のターミナルでし…

ヒースロー空港:JALもターミナル5に移動

この記事を出してから数日して、だいぶ情報がまとまったので、改めて一つの記事にまとめました。 ヒースロー Terminal 5 でのサービス向上 - バス代わりの飛行機 この方が包括的です。 世界の極、ロンドン・ヒースロー空港では、ブリティッシュ・エアウェイ…

アメリカでは中国共産党員入国禁止を検討、イギリスではB747に引導

日本では意外な農作物を栽培しています。ふらりと入った JA の直売所で mûres (Brombeeren, ブラックベリー?) を売っていたのには驚きました。もちろん冷凍品ではないので、朝摘んだものだと思われます。 この種の果実は、自重で潰れていくので鮮度が重要。…

ロンドンの状況

社会が活動を再開した途端、感染の勢いが増しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。新しい情報に多くの方が敏感になっていることと存じます。さてYahoo!のニュース一覧に見つけた奇妙なヘッドライン。 「闇修行?飛行機マイルの誘惑」ではありませ…

BAの予約がある場合

予約の変更に関するポリシーも up-date されました。 2020年3月3日から8月31日に予約がなされ、2021年4月30日までに旅行が終了する場合 手数料なしで変更可能になりました。カレンダーに修正が入ったようです。 ただし航空券に差額が生じる場合は、差額を払…

BAも会員資格を12か月延長

ようやく決心がついたようです。 Something to make you smile と題したメールでお知らせがありました。 "...And so today, we wanted to tell you something that we hope will make you smile. "とイギリスっぽい英語。 Gold Guest List 会員資格も12か月…

再稼働し始めた空港

皆さんは機械翻訳を使っていますか。2言語で同じ内容のことを書く時は便利至極ですね。 いろいろと訳させた感じだと、英・仏・独の間では問題の発生が少ないのですが、英・仏・独 ⇔ 日ではかなりの修正が必要です。言語の類似性は大きな問題です。 英語 ⇔ …

更新はありえないのに更新されている会員資格

自粛要請で大阪はエンゲル係数が上がったなんて記事がありましたが、皆様のお籠り消費はいかがでしょうか。量が増えたとか、高級化したとか、初めてのレシピに挑戦したとか、人によってそれぞれでしょう。料理のレパートリーを広げた方は、逆境を利用できる…

パイロットとA380

皆さんはGWをどうお過ごしでしょうか。「2倍の今年を逃すわけには...」と思っても口にできず、発信できず、孤独な修行を行っているのでしょうか。平時ならこのキャンペーンのインパクトは相当なものですが、喪中のようにならざるえません。 修行なんて、…

そげんこつなかろうもん

マレーシア航空MHupgrade 3月はマレーシア航空の予約を持っていました。しかし目的地やマレーシアの状況を考えると、予約したフライトだけでなく、路線自体がしばらく運航中止になりそうでした。そのため、変更手続きをしました。航空券はオープンの状態に…

会員資格更新はウイルス割で

他ならぬブリティッシュエアウェイズの会員資格更新と上級会員特典の話。情報を直接得たのは他の方ですが、個人的に読みとれたことをまとめて紹介します。 必要ティアポイントはウイルス割引へ まずエグゼクティブクラブの会員資格更新については、Yazさんが…

BAからの郵便=季節の挨拶

「コロナウイルスに感染しているのではないか」、「新型肺炎ではないか」という相談が非常に増えているそうです。保健所にお勤めの方も大変です。 「自分も新型コロナではないか…」電話相談が急増 新幹線の車内では“8-9割位の人がマスク” | 東海テレビNEWS …

Happy Brexit Day!(その2)

Brexit が成功するために個人が出来る事= bank holiday "Brexit Day" 実現に向けて、一人一人ができることのつづき。 イギリス製品をもっともっと購入 Brexitでは、経済の行方が最も注目されています。今後イギリスで作ったモノとサービスが他国で売れまくる…

Happy Brexit Day!(その1)

本日 2020年2月1日はイギリスがEUから脱退した日(Jour J)。これはEUの見方です。というのも、Bruxelles 時間で日付が変わる瞬間にイギリスは脱退しており、London では2020年1月31日がその日(D-Day)です。半数が賛成、半数が反対という「国内」世論。表…

BAが配信した会員アンケート

実空間で忙殺されており、記事が全然書けません。いろいろな人がいろいろなことを起こすのが人の社会だということを散々思い知らされています。振り回される役回りは、どうも性に合いません。 このブログは余暇に書き、何も利益を得ず、人的交流も考えていな…

コンコルドルームカードは流れ作業で発送?

ブリティッシュエアウェイズの Executive Club の最高 tier は、一応ゴールドとなっています。一年間に tier points を1,500 積算、BA便に4搭乗すればゴールド会員を更新できます。(新規も同じ条件。) しかし会員がそこで BA の搭乗を中止、その後はスカ…

100周年を迎えたBA

1919年 Handley Page Transport Ltd という会社が、ロンドンーパリ間の定期国際航空便の営業を始めました。この会社は1924年に他の3社と合併して、Imperial Airways が生まれます。Imperial Airways はさらに1939年に合併し、British Overseas Airways Corp…

BAバーガー

機内食やラウンジ食は、意外にも B級グルメが席捲しています。日本で人気があるのは、カレー、うどん、ラーメン、そば、にぎり寿司、牛丼など。すべて庶民の味、日本食におけるファストフードです。航空会社はキャビンやラウンジに非日常的な高級感があるよ…

GGL会員の特典拡大、100周年Aviosキャンペーン、新キャビンなど

British Airwaysの利用者には、情報収集が忙しい3月後半となりました。数年に1度という大きな出来事が8日間に3つも起きました。 Gold Guest List 会員は、ラウンジ招待可能人数が大幅増 今日メールでお知らせがありました。5人までファーストクラスラウ…

BonvoyからAviosへのポイント変換

世の評判 Marriott、Starwood、Ritz-Carltonの統合により誕生したホテルプログラムは、昨年8月スタート。すでに7ヵ月も使われてきたことになります。Marriott Bonvoyと命名されたのは今年2月。名前が難産という不思議な経緯をたどりました。ところでこの…

エグゼクティブクラブ ホテルポイント変換キャンペーン

Executive Clubでは 3月31日まで、提携するホテルプログラムのポイントを Avios へ変換するとボーナスが獲得できるキャンペーンを行っています。 英語サイトはこちら。 Convert your hotel points | Executive Club | British Airways 日本語サイトもありま…

BA エグゼクティブクラブは前途多難の予感

最近、記事が途絶えている British Airways Executive Club。時には書かないと、会員であることが忘れられてしまいます。SFC2019解脱とか、都内勤務医とか、49,999FOPとか、日曜BBQなどという自己紹介が跋扈するウェブの世界。所属 FFP を思い出してもらう程…

BA989:TXL-LHR Club Europe

大陸奥深くまで分け入りました。 風は強いし、雪は降るし、石畳は凍るしと、冬そのもの。こんな自然条件の厳しい場所によくこれだけの文明文化を作り上げたものです。 この建築物は、戦災からの再建が東ドイツ時代に完了しました。街にとってどれだけ重要だ…

BA5:LHR-NRT Club World(その2)

BAの日本便は今、羽田と成田共に毎日1往復ずつあります。 (今年春から大阪 (KIX) 便が運航予定です。 https://www.businesstraveller.com/business-travel/2018/09/22/british-airways-expected-to-restart-osaka-in-2019/) 成田便は B787-9 (216シート)…

BA5:LHR-NRT Club World(その1)

搭乗まで時間があったので、Terminal 5の店を冷やかします。ショッピングがヨーロッパ随一と評価される Heathrow 空港。確かにいろいろなテナントが入っています。 例えば、魔法の杖の品揃えが充実しているブティック。 どの商品も使いこなせる自信がなく、…

BA6:NRT-LHR Club World(その4)

シートは食事モード、離着陸モード、リラックスモード、フルフラットの4つのボタンにランバーサポート調整とヘッドレスト調整ボタンがあります。姿勢に応じて調整しやすいシートです。どの角度にしても体を包み込むような感じが特徴的。 国民性、民族性で好…

BA6:NRT-LHR Club World(その3)

BAを代表するプロダクトといっても過言ではない Club World。実はこのブログで搭乗記にするのは初めて。細部まで書いてしまうので長くなってしまいます。もう少し御付き合いを。 機内サービス開始。ドリンクには Champagneしか関心が持てるものがなく、それ…

BA6:NRT-LHR Club World(その2)

搭乗時、London Heathrowと同じ立て札が並びます。羽田と違って、長い列ができるわけではありませんが、それなりにいろいろな人たちがぞろぞろと入ります。 搭乗橋は2本使えるゲートと機材ですが、本日は1本で、Club Worldのキャビンに全員入ります。先の…

BA6:NRT-LHR Club World(その1)

今でこそ日常ですが、極東路線は欧州の航空会社にとって花形路線でした。そこには、国の面子をかけた競争の歴史が隠れています。植民地時代の港湾都市の拠点化、その拠点間の路線を連結してユーラシア路線とした時代、ANC経由の北極ルートの開発、冷戦終了に…