2015-03-01から1ヶ月間の記事一覧
7:55発12:50着。TPEとKUL間に時差は無いので、所要時間は約5時間。B737-800で飛ぶ2,000 マイルです。馬航(マレーシア航空、MH)は台北桃園空港のTerminal 1を利用します。朝6時過ぎなのにもかかわらず、出発ホールは人であふれています。 MHのチェックイ…
これは良く知られているのでしょうか。中華航空(CI)の母港、桃園空港(TPE)のファーストクラスラウンジは、ファーストクラスの搭乗客でなくても利用できます。 ターミナル1のDynasty Loungeです。天然木で壁が構成されています。渋谷~青山あたりのレス…
成田空港第2ターミナルサテライトにある86番ゲート。 台北から飛んできてしばし休んでいるA330-300は、私も昨年10月に搭乗した華航体力テストです。 CI2106の利用 - バス代わりの飛行機 一度定期便から消えた後、今年初めにCI108という名で復活しました。TP…
ここのところビジネスクラスの搭乗が続きますが、ビジネスだからといって楽ちんとは限りません。その好例と見なされるCX566。(搭乗経験はありませんが、CX524も多分良い例。) 香港時間での記録は、 1:20 搭乗開始 1:40 ドアクローズ 1:58 プッシュバック 2…
Business Travellerに不穏なニュースを見つけました。MarcoPolo Clubでも上級会員になる基準に、支払金額の多寡を反映させる方法を検討中というのです。記事で参照されていたのが、4月から変わるBAのExecutiev Clubでした。その程度の穏やかな制度変更なら…
長距離国際便の運賃の共通化は、共同運航より深化した提携です。SkyTeamの大西洋路線(DL, AF, AZ)、oneworldの大西洋路線(BA, IB, AA, AY)、oneworldの日本ー欧州路線(BA, JL, AY)などで行われています。先進国クラブみたいですが、実際のところ、航空…
航空連合は顧客の囲い込みが第一の目的ではありません。最も重要な効果は、経費削減でしょう。FFPの提携は、間違いなくminor issueです。しかし利用者には決定的に重要であり、利用者は従事者よりもはるかに多いので、よく話題にされます。 Delta航空(DL)…
昨夜はほとんど眠れず、寝ぼけ眼でホテルを出て、HKGでチェックイン。相変わらず混雑はほとんどなく機能的な空港です。 出国してすぐに左には、世界にその名を轟かせるCathay Pacific Airwaysのラウンジ、The Wing。「日ごろは音にも聞きつらん、今は目にも…
日本語を書く練習をしなくてはと思い、ブログを始めて1年経ちました。 多くの現代人に同様、私も仕事と身近な人へのメール以外には日本語を書くことがありません。仕事で使う日本語は型があるのが普通で、上達の余地に乏しいし、私信も相手による型ができて…
4ヶ月ぶりのCathay Pacific。今年初の搭乗は北海道から。CXのいろいろな便に搭乗したかっただけです。羊が食べたいとか、雲丹が食べたいとか、そんな不純な動機はありません。 国際線に乗る気満々ですから、羽田から札幌の移動はあっという間です。この新千…
2015年、FFPを大きく変えたデルタ航空(DL)。DLが好きだからSkyMilesの会員になっている人は、良いのです。自社会員は自社会員。多少制度が変わっても、その航空会社には大切にしてもらえるはずです。 問題は、利用する会社が中華航空(CI)、Air France-KL…
KULの現代的なサテライトターミナル。十字型をしており、中央がジャングルです。こう書くと得体の知れない空港のように聞こえますが、本当だから仕方ありません。 案内図の左上に鉄道のようなものが描かれていますが、ターミナル間連絡シャトルSkytrainです…
マサヲさんからご指摘があったのですが、私がMHのビジネスクラス運賃について記事を書いてアップして程なく、BKK発NRT行のビジネスクラス往復のPromo運賃が復活したようです。24,115 THBですから9万円弱ですね。 3月14日の記事 マレーシア航空のビジネスクラ…
タイのインタビュー・解説番組で、タイ語の響きを味わいます。カラスの鳴き声に似ていると、とんでもないことを言う人がいますが、女性の相槌、「カー」は確かに目立ちます。他にも時々入る「うu~~んん」も耳に残ります。「カー」と「うu~~んん」の比率…
今年はマレーシア航空(MH)に搭乗することが多いのですが、妙に安い運賃が見つかります。そして運賃はよく変動します。つまり日々注目していると、安く旅ができる会社なのでした。 MHはoneworldに加盟しています。北東アジア(NRT, KIX, TPE, ICN)とKuala …
東京-バンコク間は、毎日13往復以上あります。よくもこれだけ増殖したものですが、時間帯が選べるのは利用者にはうれしいこと。このTG640便は22:35にBKK発、6:15にNRT着と、While You Were Sleeping (1995)です。 東京の賃金労働者にとって、Bangkokは週末滞…
選挙の季節です。ちらほらメールが届きます。ただし差出人は地元の議員ではなく、航空会社のFFPです。 Sir Freddie Lakerという人の名に因んだFreddie Awardsという賞があり、航空会社とホテルチェーンの会員組織の人気投票を行っているのです。 締切は3月31…
LCCの長距離便が本格的に始動します。 欧州の巨人LufthansaもLCC子会社を持っており、国内線用にGermanwingsを欧州線用にEurowingsを従えています。昨年、LCC長距離便の運用にも乗り出すと発表、気の早い連中はWorldwingsか?などと言い出す始末でしたが、つ…
ビジネスクラスでは、出発前の"Welcome drink, sir."で始まり、離陸後ベルトのサインが消えると、amuse-bouche、続いてl'entrée、plat principal、fromages、dessertと、型がしっかりしたコースです。 出発は20分は遅れ、離陸が11時20分でした。このコースが…
このTG641便は、予約時の機材がA380でした。それが運休になり、どうしたものかと気をもんでいたら、787で復活しました。さらに輸送力増強という理由でA380にするとTGのステートメントがあり、「元通り」とほっとしていたら、実際にはいろいろな機材が来てい…