バス代わりの飛行機

Le rayon d'action illimité. D'une véritable ruche bourdonnante.

14: miles & points

フライングブルー:そしてマイル販売では100%ボーナス

フライングブルーが昨日パリ時間の18時頃(日本時間で本日1時頃)に送ってきたメールはマイル販売のプロモ。マイル販売で最大100%のボーナスというもの。2021年 9月30日まで。 なお購入は 2,000 マイル単位で、 4,000~ 12,000 マイルの購入で 50%ボーナス…

フライングブルー:9月の特典航空券プロモは長距離国際便も

医療崩壊という dysfonctionnement からの軽快は遠いようですが、感染件数は減って来ており、第5 (? ) 波も終息へ向かいそうです。皆さん社会が崩壊しそうになると、自然と自制するようになるのか、感染の波ごとに浚われる人とそうでない人がいるのか、その…

アコーホテル All VISAカード(ただしフランス国内の発行)

皆さんはフルチンになりましたか。 40代、50代なら健康診断でどこか問題があるもの。一番悪そうな数値を指さして「持病がある」と主張できます。国は持病の基準設定を放棄。接種を受けたくてうずうずしているアラフィフ、アラカンにとって、自分の生活習慣病…

Aus der neuen Welt

最近アメリカで起きた 3 つのことを紹介します。 アメリカン航空アドバンテージ上級会員の格上げ 6月30日のことです。プラチナ・プロ会員はワンワールド内における tier がサファイアからエメラルドへ変わりました。 昨年アメリカン航空は、2021年の早いうち…

エグゼクティブクラブ改悪

次々と感染が見つかる五輪関係者。報道を元にすると、毎日10 ~ 20 程度の認知件数になるようです。来日の全体が15,000~16,000人なので、毎日 800 ~ 1,500 人に 1人ほど感染が起きているようです。 東京都の1日の感染認知件数は今 1,400人ぐらい。人口をもと…

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラーは終了へ

コロナ禍でも世界は動いており、流れに任せる他ないという変化は平時と同様に起きています。 米国が新疆の経済活動とのリンクを断つ政策を進めていることは、よく知られていますが、個人でも関係すると国内法に抵触するリスクがあるという警告がなされました…

BAが行うAvios 販売の50%ボーナスキャンペーン

良く知られていますが、ブリティッシュエアウェイズのマイレージプログラム、エグゼクティブクラブでは特典の価値を、マイルではなく avios という単位で表します。1マイルを1 avios として考えても、特に差しさわりがないことも皆さんご存じの通り。そして…

おフランスでは今

著名な JAL 会員のツイートに、骨董品にも時代の証人にもなる鉄道の乗車券の写真が掲載されていました。Reichsbahn は第三帝国の頃ではなくて、東独時代だと思います。 でーべーじゃないよらいひだよ pic.twitter.com/LEdfoUwgDA — 牡蠣フライ (@kakifly100m…

コロナ後の世界:胎動ですかね

イギリスの首相が新型肺炎に罹患した時、集中治療を担当した2人の看護師の一人がNHS の看護師を辞めました。 Covid: Nurse who cared for PM resigns from NHS - BBC News 医療関係者が非常に頑張っているのに、国家がそれに見合う敬意を払っていないことが…

会員カードを廃止したわけではなかった BA

ブリティッシュ・エアウェイズから封書が届いていました。この届き物には、心当たりがありません。 手にするとカードのような硬いものが入っています。 中身が分からないのに儀式はあり得ないので、さっさと開封します。ジップ式のビニール袋に収納してある…

KrisShop と Spree

全く個人的な感想にしかなりませんが、シンガポール航空のマイレージプログラム Krisflyer はショッピングが魅力的。もちろん購入して、機内で受け取ったこともあります。 KrisShop はシンガポールドルでも、マイルでも購入できる物品販売サイトで、ANA の A…

エーゲ航空 Miles+Bonus 改悪(悲報)

Miles+Bonus で散発的に起きるマイル加算率の悪化。たいていの場合それほど影響がないのですが、今回は楽なルートが塞がるので記事にしました。SAS 利用時のマイル加算率表の改訂です。 4月からのSAS利用 楽勝エーゲですので全然自慢になりませんが、個人的…

エーゲ航空の1,000マイル贈呈

エーゲ航空 Miles+Bonus 会員諸氏におかれましては、COVIDのおかげで半端ではない「ご無沙汰感」があるのではないかと思います。やはり遠い場所の地域航空会社は、こういう時に存在感が無くなります。BA, AF, LH などのグローバルプレイヤーと比べるとニュー…

ACCOR PLUS と ibis BUSINESS Card

ふざけた内容の格言仕立は日本語にもありますが、仏語では非常にお盛ん。第二、第三言語とする者には、独特のリズム、独特の発想、笑いの感覚の良教材です。さらに冗談のメカニズムが理解できる頻度で母語話者とのギャップも自己診断できます。そんなおふざ…

フライングブルーのステータス更新に関する新展開

一時期接続ができなかったフライングブルー。Googleで Flying Blue を検索すると、こんな画面が表示されます。 突然倒産した会社のような趣き。実際アクセスしても ”OOPS! Something goes wrong....″は表示されます。 幸い本日の夕方には接続できるようにな…

BA エグゼクティブクラブ eVouchars の有効期限の再々延長

ダンテ(Dante Alighieri)の神曲(Divina Commedia)地獄編(Inferno)を名前にしたペンは細工が細やか。Montegrappa らしい作品。 この銀製のペンはそれ単独なら物欲を起こしますが、同モデルの金製に比べると圧倒的に見劣りします。 材質が金か銀かでここ…

コロナ後の FFP 改悪予想

マイレージプログラムといえば改悪がつきものですが、現在はコロナ禍のため下火です。経営を維持している会社では、会員プログラムに手をつけるどころではなく、顧客引き留めに必死。一方、破綻して大ナタを振われたマレーシア航空は、失うものは何も無いと…

AF2題

トマホーク級の失言で失脚した元首相が、最後のご奉公と国家レベルの名誉職に就くまでは良かったものの、またもや失言が炸裂。政教分離に続き、男女平等の意識が爪の先ほども無いことがバレ、世界の注目を集める結果に。こういうのは変わりませんね。並外れ…

JGC と SFC の特徴・永続性(その 2)

力の源泉 JGC や SFC の商品力の起源を探してみると、結局ブランドを確立したことに行き着くます。次の2点が指摘できます。 (3-1) JGC vs JMB Sapphire、SFC vs AMC Platinum JGC は JMB サファイア会員と、SFC は AMC プラチナ会員と同等の特典を持つ会員…

JGC と SFC の特徴・永続性(その 1)

JAL と ANA の特殊な会員制度、JALグローバルクラブ(JGC)とスーパーフライヤーズカード(SFC)。提携クレジットカードの会員で、マイレージプログラム(FFP)の上級会員特典の一部が付帯することが売りです。 入会条件はクレジットカードとしては特殊です…

クレジットカードに付帯する上級会員資格(その 2)

前記事のまとめ。 日本で航空会社の「上級」会員資格が付帯するクレジットカードは、 JGC SFC デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カード デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード VISAベトナムエアラインズカード VISAベト…

クレジットカードに付帯する上級会員資格(その 1)

クレジットカードに航空会社の会員プログラム(FFP)の上級会員資格かその特典の一部が付帯することがあります。 日本では JALグローバルクラブ JGC とスーパーフライヤーズカード SFC が代表的です。これらの商品は変わり種で、クレジットカードにもかかわ…

フライングブルーの年末調整

フランスは 1月16日土曜日から少なくとも2週間、18:00以降外出禁止になります。本国全土が対象です。Jean Castex 首相が昨日発表しました。 Conférence du gouvernement en direct : Jean Castex annonce un couvre-feu à 18 heures partout en France métr…

新年の恒例行事

まだまだ続く新年です。 My PARIS AÉROPORTからの年賀状とお年玉 1月 8日に届いた遅い年賀。こんな電子メールは一斉配信のはず。担当者が年内に仕込むのを忘れていたのでしょう。間抜けな年の初めになったパリ空港(CDG, ORY合同)の会員プログラム。 正月気…

アコー会員は有利な展開に?

久しぶりにログイン 昨年、だらだらと会員プログラムの措置を発表し続けていたアコーホテル。いちいち地味だったので、昨年の秋口には追跡するのにも飽きてきました。それ以来、情報を更新していません。「新年の驚きに取っておくか」みたいな気分になってい…

あけましておめでとうございます

かつてない年の出発ですが、こちらは例年通りの船出、フライング・ブルーのアカウント。ブログ記事や噂、前情報とは異なり、きれいにゼロになりました。バランスシートの表記は明らかにおかしいのですが、言っていることはわかります。 エールフランスは外的…

ライフタイム・エリートメンバーシップへの道:リスクの把握と回避

改悪への備え プログラムの改悪は日常茶飯事ですが、ライフタイム・プログラムやミリオンマイラー・プログラムでは、客の立場が著しく弱いことは明らか。10年で七合目まで来た時、ゴールが2割遠ざかっても他社に乗り換える訳にはいきません。会社側にしてみ…

ライフタイム・エリートメンバーシップへの道:インデックス、傾向と対策

ライフタイム・メンバーシップへの道は、10社以上取り上げたので、インデックスをつくりました。パンデミック・イヤー 2020年に全くふさわしくない特集でした。自分が一つ獲得した重要な節目になったので、ブロガーとしてはネタにせざる得なかったのです。疫…

その他のライフタイム・メンバーシップ

一プログラム、一記事でライフタイム・メンバーシップを紹介してきましたが、他にも同種の制度を持つ会員プログラムはあります。独立した記事を書くほどの能力はありませんが、目についたものを紹介します。 [1] アラスカ航空の Mileage Plan にもミリオンマ…

SKライフタイム・ゴールドメンバーシップへの道

ユーロボーナスのライフタイム・メンバーシップ。10年ほど昔は内部基準が存在する招待制だったようです。年寄りしか招待されなかったという話。いつしか制度が公開されましたが、年齢の要件は入っていません。 日本でも人気がある航空会社なので、興味があり…