バス代わりの飛行機

Tipps für Flugreisen

MH780:KUL-BKK ビジネス

12月のBangkokは気候がよく、滞在するには最高。この路線も今月2度目。

 

18:05定刻。一時間前の17:05にゲートオープン。規則のように定刻1時間前が指定されますが、この時刻に開くことがないのもお約束。機材は常にB737-800。

f:id:PECHEDENFER:20161224121811j:plain

 

そして、いつもの通り機材は遅れてやってきます。これもお約束なので、誰も騒ぎません。

f:id:PECHEDENFER:20161224121630j:plain

クルーの到着がまだというアナウンスが入ります。さすがにあきれたのか、少しざわめきます。渋滞にあったのか、喧嘩しているのか、パスポートが見つからないか、そんなところでしょう。

 

結局18:00に搭乗開始。搭乗は20分で終了し、すぐにドアクローズ、2分後にプッシュバック、18:29には離陸と、搭乗開始からは順調そのもの。

 

Kuala Lumpurは曇天。

f:id:PECHEDENFER:20161224122245j:plain

 

半島の西海岸に沿って飛行します。

f:id:PECHEDENFER:20161224123142j:plain

 

夕食は3択。Ayam Masak Merahはマレーシアの鶏料理。米と一緒に供されるため、カレーライスのようなもの。Garoupaは時として非常に大きくなる魚。魚のフライですね。最後は、レモンとハーブでマリネしたラムチョップにミントソースです。

f:id:PECHEDENFER:20161224122331j:plain

これだと、鶏かなとchicken選択を宣言。

f:id:PECHEDENFER:20161224123004j:plain

意味不明な白菜一片。見栄えを整えるため?

 

半島の東海岸に出るころ、機内食は終了。30分ぐらいです。大量に残している人も多いのがビジネスクラス。空港で食事は済ませた方が、良い食事ができるからでしょう。

f:id:PECHEDENFER:20161224123650j:plain

 

その後コーヒーが出ますが、紙コップ。しかもクルー専用。例のマグカップが機内に無いのです。

f:id:PECHEDENFER:20161224123311j:plain

なかなか良い展開だと思って見ていたところ、機内放送でタイの入国カードが機内になく、配布できないことへの謝罪があります。いろいろと積み忘れています。クルーが来なかったり、資材が間に合わなかったり、なかなか大変なマレーシア航空。

 

入国優先レーン利用のカードも今回は無し。安全に到着することに比べれば、大したことではありません。

 

Bangkokは夜。到着は19:22で12分遅れ。かなり取り戻しました。

f:id:PECHEDENFER:20161224124201j:plain

E6ゲート。出口に近いゲートではありません。おまけに入国審査は混んでいました。

 

めんどくさくなり、ホテルへ直行。立地から予想された派手+安目の路線。嫌いではありません。

f:id:PECHEDENFER:20161224124404j:plain