02: BA
BA は「JAL のマイルが貯まる」だけの存在に 4月1日に開始する The British Airways Club は、Tier Points 獲得が支払金額制。Executive Club 時代にあった LHR-SOF などの穴は存在しなくなります。提携各社の利用は (フライトマイル) x (会社別、予約クラス…
搭乗記の分割を「美学に反する」的に嫌う人は多いのですが、私にとってブログはメモなので分割は検索に都合が良いのです。まとめる機会があれば取捨選択して簡潔にします。そしてそんな機会は訪れません。 Between dusk and dawn ジョニ黒のグラスを空けて、…
慣れているのでそれほど気にしませんが... BAの機内サービスで他言語を聞かないことが年々増えていることは、指摘してもよいと思います。乗務員チーム単位で見ると、結構な多言語対応なのですが、しゃべることがない状況。羽田線でも乗務員が日本人かどう…
12月30日に The British Airways Club 爆誕が電撃発表されましたが、どんな角度から検討しても massive な会員離れが懸念されます。タイミングが悪いけれど、年末の搭乗記を順次アップロードします。 年末休暇開始時の羽田国際線ターミナル ほどほどに煌びや…
年の末、衝撃波の発生源となったブリティッシュエアウェイズの発表。 British Airways がロイヤルティプログラムを全面改訂 - PECHEDENFERのブログ おかげで大晦日~元旦は、この話を消化するのに手いっぱい。とんだ年の変わり目になりました。Thank you, BA…
BA の顧客プログラムになる The British Airways Club は、搭乗以外の利用が会員ステータスの獲得、維持にカウントされます。この点については大西洋対岸の米国三大手のプログラムに類似します。 イメージされる会員像 米国三大手と大きく異なる点は、クレジ…
年をまたいで関連記事を書きます。悪いのは12月30日に重大発表をした BA。 日本の住民の立場から:今まで British Airways はマイレージプログラムを 2025年 4月 1日に刷新します。現在発表されている内容は、昨日の記事にまとめました。 British Airways が…
発表は2024年12月30日で実施は2025年 4月 1日です。大きな改訂にもかかわらず、予告期間は 3か月しかありません。実施時期が会員年度の単一化に同期しています。ポイントは3つ。 I. プログラムの名称が British Airways Executive Club から The British Ai…
BA のエグゼクティブクラブは 12通りある会員年度を 4月1日開始、3月31日終了に統一しようと作業を進めています。 ・2024年 4月以降、会員年度が終了すると、新会員年度は 2025年 3月31日に終了する。 ・2024年 4月1日から現行の会員年度終了日までに獲得さ…
ブリティッシュエアウエイズは、ロンドンヒースロー空港とガトウィック空港のターミナル、そして機内にてクリスマスシーズンの特別食を用意します。この12月中は全キャビンの搭乗客に特別なギフトを提供。 British Airways | Step into Christmas: British A…
コロナ中から世界中で発表が相次ぎ、コロナ後に次々と導入が進んでいるビジネスクラスシートはドア付き半個室、全席通路アクセス。大きな流行であり、BA も新しく納品される A350-1000 に Club Suite という名で搭載、B777 の内装をこのタイプのシートに置き…
アイルランド共和国のフラッグキャリアは Aer Lingus。2000年以来 oneworld の一員でしたが、2007年4月1日(JAL が oneworld に加盟した日)に脱退した経歴があります。その後 IAG に買収され、今では British Airways, Iberia と同じ経営になります。 航空…
Head for Points というイギリスのブログがあります。そこに British Airways の会員なら、一度は目を通した方が良いページがあります。195 の Q&A です。 195 key British Airways Executive Club questions answered! 大部分は基礎的な事柄です。2024年2月…
ブリティッシュエアウェイズ (BA) のラウンジ利用条件を更新します。詳しくは彼らのサイトで確認ください。 Lounge access | Executive Club | British Airways 世界中には BA のラウンジが 30 強、これとは別に提携会社によるラウンジが 100 以上あります。…
ログイン画面と個人ページの変更 ブリティッシュエアウェイズ BA のウェブサイト ba.com で会員ログインの画面が少し変わりました。 エクゼクティブクラブでは会員認証のセキュリティ強化を進めているところですが、当然この変化と関係するものと思われます…
BA の預入手荷物発券と航空券発券に関する記事です。重要なことを先に書きます。 ・(代理店・代理業者を経由せず) 航空会社から航空券を購入すること ・予約したらその画面を pdf 化していつでも参照できるようにすること なお Pdf 化すると、こういう画面が…
ヒースローでターミナル移動は本当に久しぶり。最後はいつだったか思い出せませんが、バスはずいぶんよくなっています。 並ぶといっても数人でバスの到着を待つ形。時には1本乗り過ごす必要があるぐらい混んでいることもあるのでしょう。ターミナル移動を伴…
羽田を朝に出発して、ロンドンに夕方到着する BA8 のエコノミークラス。このキャビンは 7年ぶり、3度目の利用。この日は羽田午後発ロンドン朝着の BA6 も運航されており、そちらの方がはるかに都合がよかったのですが、航空券を押さえた時には運航が予定され…
搭乗の基本的な仕組み 優先搭乗の制度は、搭乗の自由度をかなり向上させます。会社の懐は痛まないし、会員特典としては喜ばれるので、レガシーキャリアではかなり一般的に実施されています。ただし、 (1) 幼児連れ、車いす利用、足腰が弱って歩行が遅いなど…
現在のキャンペーン ブリティッシュエアウエイズは、北米在住者を対象にステータスマッチを実施中です。 Tier match offer | Executive Club | British Airways アメリカかカナダに居住することが条件で、現在のメンバーシップとマッチ後のエグゼクティブク…
エグゼクティブクラブの会員にはよく知られたシステムのはずですが、ブリティッシュエアウエイズのサイト ba.com でログインして航空券を予約すると、支払時に Avios による支払いオプションが提示されます。Avios 利用により現金支払を減額することができる…
現在 BA の個人アカウントは、アカウント番号(か電子メールアドレス)とパスワードでログインします。簡単で良かったのですが、近日中に二重認証が必要になります。電子メールで通知を受けました。 メールでは extra layer of security と表現されています…
BA の 3月 5日プレスリリースから。BA は 70億 GBP の投資の一環として 600項目にも及ぶ新規構想を明らかにし、あらゆる面で変わります。ウェブサイトとアプリの改革、機内メッセージングサービス、短距離路線の新シートや長距離路線のファーストスイート導…
エアリンガスおまえもか Aer Lingus (EI) の FFP、Aer Club では、イベリア航空 (IB) Iberia Plus と ブリティッシュエアウェイズ (BA) Executive Club が進める搭乗実績積算サイクルの開始日・終了日の単一化(4月1日開始-3月31日終了)と同じ改訂を行いま…
10月中旬より、BA エグゼクティブクラブの Tier Points を中心テーマにして 6つの記事を書きました。メンバーシップにまつわる規則は、一度丹念に調べると以降はさぼってアップデートしないのが普通。入会10年の節目は、まとめるのにちょうど良い機会でした…
ワンワールド提携各社利用の原則 (最)格安エコノミー利用とビジネスクラス利用では、得られる Tier Points が (8倍) 4倍違うエグゼクティブクラブ。BA や IB の搭乗は年 4回でよく、これらは最低の Tier Points 合計 20 pts で無問題です。ファーストクラ…
当初、BA の発表は分かりにくかったたため、Flyertalk では 2日間で 650 ものコメントが集まったようです。 How BA's tier point collection year changes affect you これを報告した上記ブログを始め、数多くの英語ブログが BA の制度変更を報告、解説を試…
現行の制度 BA のエグゼクティブクラブは搭乗実績を Tier Points で量り、Tier Points は ・会員別に定まった 1年間積算されます。会員により月が違い、通常 8日の締め が共通します。エグゼクティブクラブに入会して、最初に Tier Points がアカウントに記…
UA は Lufthansa と共にスターアライアンス創始者です。UA はその FFP、MileagePlus に金額制を導入、結果的にスターアライアンス提携各社との間に壁を作り、自社利用優遇、アライアンス排除に傾きました。同じ頃 Lufthansa は Miles & More 拡大と新加盟会…
日本在住でマイルを貯め、利用することが日常になっている人は、普通 JAL か ANA のプログラム会員でしょう。規制が強い世界で顧客維持を図るため、航空会社は自国の会員に魅力的なプログラムを作ります。したがって日本人が JAL や ANA ばかり使うのは不思…