単純にTG677と対になるフライトです。A380で飛ぶバンコクからの成田便。朝早いのが玉に瑕。

貴重なA380の日本便には、客も少しは努力して早起き。
朝早いため、あまり客は望めないのではないかと思います。一日のうちに、NRTを往復するため、仕方ないと言えば仕方ないのですが。

ようやくご尊顔を拝することが。

少し斜めから見た方が、A380らしさが感じられます。

ここは羽田ではないので、優先搭乗を待つ長蛇の列なんてできません。このキャビンには、あっさり一番乗り。

2階最後部のエコノミークラスです。8列しかありません。
本日、毛布は希望者にだけ配布。

搭乗率は50%ぐらいだったので、キャビンがかなり冷えます。こういう時の気温の調整は難しいのでしょうか。それともさぼった?
飛び立ってすぐに機内食。位置づけとしては、朝食のようです。

ホットプレートの御開帳。酢豚と呼ぶのが一番近い気がしました。

機内食をスキップして寝ている人はいません。そこまで早朝ではないということです。ほんの1, 2時間の出発時間の差で、機内食を取る人の割合が大きく変わりそうです。
片付けが終わると、Da Nangあたり。

照明は2段階に暗くなります。夜型になったのは、南シナ海上空。

タイ航空のA380のエコノミークラスのシートは、他社比でそれほど良いとも思わないのですが、その割にはよく寝られました。
突然、東シナ海が干上がります。

すぐに元にもどるのですが、これは何だったのでしょう。

さて九州に入る頃には、到着前の軽食が出てきます。エコノミークラスでは最近の流行、ロール系の軽食。

手も汚れず、片付けも簡単。もちろん積載重量も小さくて済むと、いいとこ尽くし。
このキャビンの前方はビジネスクラスですが、本日のフライトでは、間仕切りの透視穴が開放されていました。

また通路のカーテンも閉じられず。

適当な運用です。こういう緩さはタイ航空。
到着はもちろんターミナル1。ANAの機材で溢れるエリア。

この空港では異質な大きさ、A380。

名残惜しいというよりは、また乗ってみたいと感じます。