バス代わりの飛行機

Le rayon d'action illimité. D'une véritable ruche bourdonnante.

04: MH

変なアナウンス

奇妙な英語は格好の話題となります。笑う方も笑われる方も、母語話者かどうかはあまり関係ありません。そんな英語を集めた本なんかもあります。 機内キャビンでは、アナウンスで奇妙な英語によく出会います。原稿やメモを読んでいる時は、間違いは少ないので…

MH70:KUL-NRT ビジネスクラス

この便を使うのは初めてのような気がしますが、さっくり一記事にまとめましょう。 最初のラウンジ BKKから飛んできて、9:20に到着。定刻10:50のフライトですから、ゲートは9:50に開きます。余裕はありませんが、ラウンジでシャワーを借ります。 シャワーだけ…

MH797:BKK-KUL ビジネスクラス(その2)

Willkommen an Bord いつものB737-800。しかし細部が機材によって違います。今日は足置きも個人モニターも付いているシート。しかし1D, 1Fのシートは、壁までの距離がやや短いのでした。足が余裕で届きます。 ゴミが落ちているけれど、気にしない、気にしな…

MH797:BKK-KUL ビジネスクラス(その1)

eine typische Wohnung (ウソ) 移住がブームになっているバンコクですが、バンコクといえばこんな家ですね。 暖かく、雨を防げれば十分という自然環境。気温が15℃まで下がると、凍死者が出る国。 雨期ですら、濡れても平気という感覚。加えて食料は豊富。衣…

MH784:KUL-BKK ビジネスクラス

ほぼ半年振りの搭乗 Malaysia Airlines。本拠地Kuala Lumpurから、隣国の首都Bangkokへ飛ぶ幹線。9:10が出発予定時刻。 この便のゲートは、たいてい変更があります。直前まで気が抜けません。今日はH10からG2に変更。 建物の中央部分に最も近い場所。 この空…

マレーシア航空ゴールデンラウンジ・サテライト

意外に使いやすい空港の意外に立派なラウンジ マレーシア航空の本拠地、Kuala Lumpur国際空港のサテライトターミナルにある大型ラウンジ。本館とサテライトをつなぐシャトルトレインの線路を跨いで存在しています。客の動線から便利な場所と言えるかどうか、…

マレーシア航空:秋のプロモーション

そろそろ年末から来春のプロモーションの時期ですね。北半球は全体的に旅客が少なくなる時期で、年末年始だけ特異的に人の移動があります。そんな感じでしょう。南半球からスキー客の需要は結構あるでしょうが、住民の絶対数が少ないことから、局地的なプロ…

バンコク通いをダイヤモンド会員に

毎年、当たり前のようにFFP最上級会員になる人は大勢います。そうした例でよく知られるのは、お勤めの方のJAL・ANAダイヤモンド会員ですね。毎週1度以上国内各事業所への出張があるようなお勤めの方で、鉄道を利用しない人なら、当然のようにこれらの資格を…

マレーシア航空 BKK発券並みのプロモ―ション

マレーシア航空はバンコク発成田着往復のビジネスクラスで、料金が22,000 THB(+諸費用で合計7万円ぐらい)のプロモーションを時々行っています。2年以上前から行っていて、一月の内、半分ぐらいがこの価格、残りの半分ぐらいはこの2倍ぐらいと不思議な売…

マレーシア航空のサマーセール

6月の下旬からやっているサマーセールですが、メールが再び届きました。変更があるのかないのかよくわかりません。 7月22日までです。同社ホームページから航空券を購入すると自動的にセール価格が表示される仕組みです。 Home | Malaysia Airlines メール…

ワインスクール代わりの飛行機(その8):マレーシア航空ビジネスクラスの復習

たまの贅沢は、やりたくなるもの。その質が、日常の質より良いことが贅沢の特徴。いつも輸入牛バラ肉だけれど神戸牛サーロインステーキを注文したり、いつもバスで移動する成田空港にヘリコプターで移動したりと、だいたい贅沢なんてそんなものかと思います…

ワインスクール代わりの飛行機(その7):マレーシア航空のビジネスクラス

キャセイの後は、マレーシア航空(MH)を見てみます。わたくしもMHの利用は東南アジアが多いのですが、ここのビジネスクラスのワインリストは基本に忠実。基本とは、泡x 1、白x 2、赤 x 2という構成で、泡はChampagne、白と赤は個性で選ばれ、それゆえ食事と…

東京発格安ビジネスクラス vs 海外発券

マレーシア航空(MH)が大型セールを始めたようで、メールで連絡が届きました。 キャンペーンは2種類。一つは普通の割引で、他方は1名分を購入すると、同行者1名が無料という内容です。普通の割引の方は、エコノミーだけではありません。ビジネスもありま…

マレーシア航空の機内誌に見る東京の姿

マレーシア航空の機内誌はgoing placesという名前ですが、2016年の2月号から表紙が大きく変わりました。キャセイパシフィックも機内誌のデザインを大きく変えましたが、これはブランド再構築の一環という位置づけ。マレーシア航空の場合、経営が刷新され、…

MH88:KUL-NRT ビジネス

KLIA(Kuala Lumpur International Airport)サテライトターミナルの一番大きな空間はここでしょう。2月は中華新年の飾りつけでいっぱいだったのですが、いつの間にか宴は終わっています。 外国の風習だろうが、異教徒の行事だろうが、お祭りは多い方がええ…

MH71:NRT-KUL ビジネス

倹約は美徳。THEアクセス成田で東京駅は八重洲口から出発。 渋滞情報は集中管理されているため、定時性に関しては鉄道に勝ります。オマケに値段が安いので、レガシーキャリアの利用客も数多くバスで移動しています。 第二ターミナルの北側は最初のバス停。す…

MH783:BKK-KUL ビジネス

シートは1Fで予約していたのですが、チェックイン時に「配慮が必要な客が隣に来るので、代わった方が良い」とアドバイスを受け、2Dに。ここのところ、常に先頭座席だったので、たまには普通席、新鮮な気分でプライオリティレーンへ。Suvarnabhumiではまずま…

マレーシア航空のカスタマーサーベイ

最近、顧客アンケートが大流行していますが、マレーシア航空も始めました。電子メールで挨拶とインビテーション。 ところがこのメール、搭乗したフライトが特定されていません。文面では、問題にしているフライトがあるような書き方になっているのですが、そ…

MH784:KUL-BKK ビジネス

気合を入れてトランジット。なんと言っても4時間の待ち時間。早朝過ぎてターミナルにはひと気が無いし、ここへ直行。 今日は、右手のPlatinumラウンジが開いています。 もちろん人はあまりいません。空いていることを良いことに、探検します。探検するほど…

MH71:NRT-KUL ビジネス

21:40発の便。19:15頃のチェックインカウンター。正常なレベルの列ができています。先頭から最後尾まで2列と言うわけではありませんが、それでも格段にきっちりした列を作っています。成田空港。 マレーシア航空はツアー客ばかりなのでしょうか。ビジネスも…

MH88:KUL-NRT ビジネス

Kuala Lumpur空港は本館に到着したので、サテライトへ向かいます。シャトルは頻繁に運航しており、大抵空いています。 微妙に待ち時間があるので、MHのGolden Loungeに。Platinum Lounge(ファーストクラスラウンジ)も開いているはず。 入ってすぐ、ディナ…

MH783:BKK-KUL ビジネス

バンコクへ行ってばかりのようですが、実際には帰ってきています。帰りの方は、書くのをサボっていました。 少し不自然な気がしてきたので、東京への搭乗記も書きます。この便は17:10定刻。少し早めの13:00に着いて、Suvarnabhumi空港探検をしていました。立…

マレーシア航空ご自慢のChef on call

機内食の事前リクエストサービス、Chef on call。マレーシア航空の個性的なサービス。かなり本格的な選択プランです。ビジネスクラスを予約すると、1週間前ぐらいにメールが届きます。 何はともあれ、Selamat Datang。残念ながら、普通の日本人にはBienvenu…

MH748:KUL-BKK ビジネス

出発案内を見ると、ゲートがG8と表示されています。この空港はかなり先の出発までゲートが案内されますが、変更も多いのでした。 ほとんど確定するまで表示しない空港、できる限りの出発便について表示して、よく変更する空港、世界には大きく分けて2パター…

MH71:NRT-KUL ビジネス(その2)

飲料リストは、食物リストから独立した冊子になっています。A prioriには、水、果汁、アルコール飲料の順に並びそうなものですが、どこの会社でもワインから始まります。ワインにだけは説明が必ずあります。ワインは紹介が必要な特別な飲み物のようで、搭乗…

MH71:NRT-KUL ビジネス(その1)

北国の方には「甘い」と呆れられそうですが、2月になると冬に飽きてきます。時々暖かい日もありますが、とにかく気分を変えたくてたまりません。そこでマレーシア航空。行き先としてのマレーシアはもちろん素敵ですが、鍵は人です。世話を焼く時のマレー人…

映画館代わりの飛行機(その9):マレーシア航空シネマ

この航空会社、機内エンターテイメント(IFE)が語られることはほとんどありません。Skytraxでも番外です。しかし私は必要にして十分という印象を持っています。セレクションが良いのです。 ウェブサイト Home | Malaysia Airlines では、左下の隅にIFEのペ…

MH366:KUL-TPE ビジネス

最近、スタバより頻繁に来るKuala Lumpur国際空港(KLIA)。設備も整った大きな空港ですが、HKIAやChangiが持つ「世界の極」のような感じは希薄です。またBKKの持つ世俗感と宗教感との高い次元での融合のようなものも感じられません。今の時代、個性が鋭くな…

MH195:BOM-KUL ビジネス(その2)

B777-200でした。2-3-2のシート配列でビジネスの4列が第一キャビン、さらにビジネス1列で第二キャビン、第三、第四キャビンは2-5-2の配列のエコノミークラスという機材。成田に来ている機材と同じです。 この機材、シートピッチが窓4つ分あるので、前が遠…

MH195:BOM-KUL ビジネス(その1)

Mumbaiはインドらしからぬ都市です。どこがインドらしくないかと言うと、街中(例えば渋滞する道路の中央分離帯)に牛がいません。掃除された歩道があります。サリー以外の服装の女性がずいぶんいます。「私は誰?」はインドの日常ですが、「ここはどこ?」…